海外旅行・観光情報の「地球の歩き方」TOP >ニュース&レポート >旅の情報 >ハワイ >ハワイ >ホノルル(ハワイ) >楽園ハワイを満喫する、ホノルル観光の楽しみ方

お気に入り

※この記事が気に入った方はクリック

楽園ハワイを満喫する、ホノルル観光の楽しみ方

2019年09月06日

ワールドワイドなレストランやB級グルメを味わい、ショッピングでお目当てのアイテムをゲット。ビーチでマリンアクティビティを楽しみ、夢の高級リゾートにステイ……。たくさんの日本人を魅了してやまないハワイ。ここでは、ハワイの基本情報から観光、グルメ、ショッピングまで、何度訪れても新鮮で心ときめく、南の島の楽園の魅力や楽しみ方を紹介します。

ホノルルの基本情報

ホノルルの基本情報をおさえてハワイ旅行を満喫しよう

●場所
ホノルルはオアフ島の南東部に位置しています。ハワイ州最大の都市で、州都でもあります。ダニエル・K・イノウエ国際空港や港を擁するハワイ州の表玄関で、政治、経済、観光の中心地です。世界有数のリゾートエリアであるワイキキをはじめ、高層ビルが建ち並ぶダウンタウン、一大ショッピングセンターのあるアラモアナ、ウオールアートやおしゃれな店が点在するカカアコなどもこの都市にあります。

●ホノルルと日本の時差
日本とハワイの時差は19時間あります。ハワイのほうが日本より19時間遅れています。例えば、日本の月曜日正午のとき、ハワイでは日曜日の午後5時にあたります。日本にいるときにハワイの時刻を知りたければ、日本の時刻に5時間プラスして日付を前日にします。逆にハワイにいるときに日本の時刻を知りたければ、ハワイの時刻から5時間マイナスして日付を翌日にするのが簡単でしょう。 

■ ハワイの現地時間・時差
・URL:  https://www.arukikata.co.jp/country/9H/info/localtime.html

●ホノルルの天気・気候
ハワイには「常夏の島」というイメージがありますが、日本ほど寒暖差はないものの四季があります。11~3月は比較的雨が多く、朝晩は少々涼しくなり、上着が必要なときがあります。逆に夏場は日本でいうところの真夏日が続くこともあります。

とはいえ、1年を通して過ごしやすい気候であることは間違いありません。北東からの貿易風の影響で真夏でも湿度は低いので、夜はエアコンなしで熟睡できる快適さで、日中は海で泳いで気持ちいいと感じる水温です。

■ホノルルの天気&服装ナビ
・URL: https://www.arukikata.co.jp/weather/9H/HNL/

ビーチを楽しむ

ワイキキ・ビーチの楽しみ方はいろいろ!

●ワイキキ・ビーチ~個性あふれるビーチの集合体
南の島のビーチリゾートとして発展してきたハワイ。オアフ島には魅力的なたくさんのビーチが点在しています。その代表といえば、誰もが思い浮かべるワイキキ・ビーチです。なだらかに延びる白い海岸線に燦々と降り注ぐ日差し、光り輝く紺碧の海、海風にそよぐヤシの葉陰に見え隠れするダイヤモンドヘッド。ビーチを闊歩するサーファーたち。最もハワイらしい光景が広がり、リゾート気分が盛り上がります。

ワイキキ・ビーチは全長約3kmに及ぶので、場所によって名称があり、それぞれ異なった表情を見せています。目的によって使い分けるのが楽しむコツといっていいでしょう。ダイヤモンドヘッドがある東側から見ていきましょう。

●クイーンズ・サーフ・ビーチ
ウォー・メモリアルや水族館からワイキキ・ウォール(突堤)あたりまでがクイーンズ・サーフ・ビーチです。山側はカピオラ二公園になっているので、砂浜から続く芝生に寝転ぶ人、読書する人、ピクニックに来たファミリ一、バーベキューを楽しむグループなど、過ごし方はさまざま。落ち着いたのんびりムードが漂っています。岩場が多く、水の透明度が高いため、スノーケリングポイントでもあります。

●クヒオ・ビーチ
ワイキキ・ウォールからハイアット リージェンシー ワイキキ前あたりがクヒオ・ビーチです。ハワイで最初のアメリカ議会の代議士となったプリンス・クヒオが所有する土地であったことから名づけられました。

防波堤に固まれた静かな海で、小さな子供も水遊びが楽しめます。芝生のスぺースが広く、各所に小さな池や滝、フラステージがあります。このステージでは火・木・土曜の日没頃からフラショーが開催されています。ロマンティックなサンセットシーンを堪能し、ウキウキするようなリゾー卜気分が味わえる楽しさ満載のエリアです。

クヒオ・ビーチ沿いの歩道とカラカウア通り ©iStock

●カハロア&ウルコウ・ビーチ
モアナ サーフライダー ウェスティン リゾート&スパからロイヤル ハワイアン ラグジュアリー コレクション リゾートあたりがカハロア&ウルコウ・ビーチです。ビーチテラスやビーチレンタルが軒を連ね、アクティビティ派におすすめです。各ホテルにも近いので、ビーチバーなどのアメ二ティ施設も充実していて、いちばん遊びやすいエリアといえるでしょう。

●グレイズ・ビーチ
ハレクラニからアウトリガー・リーフ・ワイキキ・ビーチ・リゾートあたりのビーチがクレイズ・ビーチです。特にハレクラニ前の海はカヴェヘヴェヘと呼ばれ、海底から神聖な真水が湧き出していて、古代ハワイの人々はこの海に浸かり、病気や傷を癒やしたと言われています。小さな砂浜がふたつあり、遊歩道で結ばれています。

●フォート・デルッシ・ビーチ
ワイキキの西側へ進んで、アメリカ陸軍博物館前から軍専用ホテルのハレ・コアあたりがフォート・デルッシ・ビーチです。広々とした砂浜と緑が広がり、落ち着いた雰囲気が漂います。波が高くないので、カヤックやアクアサイクルなどのビーチレンタルを楽しむのにうってつけです。

●デューク・カハナモク・ビーチ
ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ前に広がるのがデューク・カハナモク・ビーチです。ヒルトンの施設である人工ラグーンもあり、ファミリー層に人気があります。ビーチは陽気なアメリカンビーチの様相で、ビーチバレーに興じるロコの姿をよく見かけます。金曜日の19:45頃、このあたりから打ち上げられる花火は見逃せません。

右奥がデューク・カハナモク・ビーチ ©iStock

●ワイキキ・ビーチで楽しめるアクティビティ
ワイキキ・ビーチをアクティブに楽しむなら、ビーチレンタルが充実している、クヒオ・ビーチやカハロア&ウルコウ・ビーチがおすすめです。サーフィンはもちろん、話題のSUP(スタンドアップパドル)、カヤック、アクアサイクルなど、ビーチアクティビティを存分に楽しむことができます。

カハロア&ウルコウ・ビーチあたりには、カタマランが停泊していて、予約なしでワイキキ沖をクルーズできます。またビーチでの朝ヨガを開催しているスクールもあります。 小さな子供連れのファミリーなら、波の静かなクヒオ・ビーチやデューク・カハナモク・ビーチがいいでしょう。また、ビーチでのんびり過ごしたいならクイーンズ・サーフ・ビーチやフォート・デルッシ・ビーチなら、何もしない休日を堪能できるでしょう。

ワイキキ・ビーチで人気のアクティビティ「SUP」 ©iStock

●ビーチには何を持っていけばいい?
・ビーチタオル
・敷物(ビーチタオルで代用、ABCストアで売っているゴザ)
・日焼け止め
・帽子
・サングラス
・ラッシュガード
・少額の現金(防水ケースに入れて身に着けていれば安心)

●その他のおすすめ
ビーチ オアフ島には魅力的なビーチが点在しています。ワイキキ・ビーチを堪能したら、ぜひ他のビーチにも訪れてみましょう。

●アラモアナ・ビーチパーク
ワイキキの西に広がるビーチパークです。ジョギングの人気スポットで、ビーチバレーのコートやテニスコートなどもあり、スポーツ好きなローカルが集まります。また、週末にはバーベキューをする地元のファミリーの姿をよく見かけます。山側にはアラモアナセンターがあるので、ショッピングの行き帰りに立ち寄ることもできます。

●カイルア・ビーチパーク
島の東部、カイルアの中心街から車で5分ほどのカイルア・ビーチパークは、海の美しさもビーチ環境も抜群です。トイレ、シャワー、ライフガードなどの設備も整っています。ウインドサーフィンやカヤックが盛んなので、興味があったらぜひトライしてみましょう。ビーチ遊びのあとに、カイルアの町でショッピングが食事が楽しめるのもうれしいところです。

駐車場や設備が整っているのカイルア・ビーチパーク ©iStock

●ココヘッドサンディ・ビーチパーク
サンディという名のとおり柔らかい純白の砂浜が続く、島の南東部にある人気のビーチパークです。ほどよく人がいて、落ち着ける雰囲気が魅力です。波が高いので泳ぐのは難しいですが、ボディボードやカイトサーフィンなどが盛んで、それを見ているだけでも楽しめます。

●ワイメア・ベイ・ビーチパーク
ノースショアにあり、週末には多くのローカルが訪れて、にぎわいます。地元らしい雰囲気を味わいながらのんびりできるのが魅力です。冬は波が高くなりますが、夏は穏やかで泳ぐのに最適な海になります。駐車場やトイレも整備されているので、ファミリーで遊びに行くのにおすすめです。

海へダイブできる岩のあるワイメア・ベイ・ビーチパーク ©iStock

景色を楽しむ

ダイヤモンドヘッド頂上からワイキキ、アラモアナ方面を望む

●ダイヤモンドヘッドの頂上で絶景を満喫
海と山に囲まれたホノルルは、訪れたい絶景スポットがたくさんあります。ポストカードなどでもおなじみのハワイのシンボルともいえるダイヤモンドヘッドは、そのなかでも必ず訪れたいスポットです。

ダイヤモンドヘッドは火山の噴火でできたクレーターで、ハワイ語ではラエ・アヒ(マグロの眉)と呼ばれていました。その後、19世紀初めにイギリスの船員たちが、山の方解石の結晶をダイヤモンドと勘違いし、このニックネームが付けられたと言われています。 標高232mなのでけっして高くはありませんが、その頂上から見渡すホノルルの眺望はすばらしく、登った人がだけの特別な景色です。トレッキングコースとしては子供からお年寄りまで、ハイキング気分で歩けるので、ぜひ気軽にチャレンジしてみてください。涼しくて訪れる人が少ない平日の早朝がおすすめです。

クレーター状になっているダイヤモンドヘッド ©iStock

ダイヤモンドヘッドのクレーター内には毎日6:00から18:00まで入場できます。トレイルの入口はクレーター内の駐車場脇にあり、頂上までは片道約1.1km。トレイルは整備されていて、大人の足で約30分ほどの行程です。頂上で楽しむ時間を入れて、往復1時間半ほどは見ておきましょう。また、道中は急勾配の場所もあるので、歩きやすいスニーカーなどで。帽子やタオル、サングラスなど日差し対策を万全にして、ミネラルウオーターの用意もしていきましょう。

ダイヤモンドヘッドのトレイル。カメラ必携! ©iStock

道中は、クレーター内を見渡すことができる場所など、ところどころにビューポイントが設置されているので、休憩を兼ねて立ち寄ってみましょう。頂上の直前には、心臓破りの長く急な階段がありますが、緩やかな迂回路もあるのでご安心を。トレイルの入口付近にはインフォメーションセンター、トイレ、売店があります。

・料金: 入園料$1、2歳以下無料
・駐車場:1台$5 ・開園時間:6:00~18:00(トレッキング開始の最終は16:30)
・アクセス  
 バス:ワイキキから23番バス  
 車:ワイキキからカラカウア通り、モンサラット通りを経て、ダイヤモンドヘッド通りへ。マカプウ通リを越えると右側に看板が出ています。カピオラ二公園から約2.4km

●まだあるホノルルの絶景スポット
ホノルルにはダイヤモンドヘッド以外にも絶景スポットがあります。ワイキキ周辺であれば、前述のワイキキ・ビーチはもちろん、ワイキキの東に位置するカピオラニ公園。美しい緑の向こうに見えるダイヤモンドヘッドの光景はローカルにも人気のフォトジェニックなスポットです。

ダウンタウンならホノルル港のシンボルであるアロハ・タワー、ホノルルの山側なら夜景がきれいなタンタラスの丘や、滝のあるマノア・フォールズ・トレイルなども、ぜひ訪れたいスポットです。

カピオラニ公園から見るダイヤモンドヘッドも美しい

ショッピングを楽しむ

ワイキキの中心に建つインターナショナル マーケットプレイス

ショッピングはハワイ旅行の楽しみのひとつ。日本未上陸のアイテムやビーチ&リゾートウエア、メイドインハワイのグッズ、一流ブランド品など、欲しい物がいっぱいです。ここでは、ホノルルの2大ショッピングモールを中心にお役立ち情報を紹介します。

●アラモアナセンター
約20万平方メートルという広大な敷地を誇るアラモアナセンター。5軒のデパートをはじめ、世界の一流ブランド、ファッションブティック、ギフトショップ、レストランなど、あらゆるアメニティ&アミューズメントを詰め込んだハワイ最大の複合施設です。ここに来れはすべてが揃うとあって、いつもローカルや観光客でにぎわっています。

アラモアナセンターはショッピングモールも駐車場も広大 ©iStock

各フロアを歩いているだけでも相当楽しい時間を過ごせますが、とにかく広いのでショッピングがメインであれば、まる1日は確保しておきましょう。もし、そこまで時間が割けないときは、以下のヒントを参考に効率よくショッピングを楽しんでください。

まず覚えておきたいのはデパートの位置です。東端(ダイヤモンドヘッドウィング)にメイシーズ、中央海側にニーマン・マー力ス、中央山側(マウ力ウイング)にターゲット、西海側にブルーミングデールズ、西端(工ヴァウイング)にノードストロームがあります。これら5軒を行動の起点として、その近くにあるお目当ての専門店を回るのが上手なやり方です。

次にショッピングのひと休みや待ち合わせ場所に最適な、3つのフードコートの位置も覚えておきましょう。1階中央海側には、世界の味巡りが楽しめるマ力イ・マーケット・フードコート、1階西端には格安ビールや和食の白木屋ジャパン・ビレッジウォーク、2階東山側には2017年にオープンしたラナイ@アラモアナセンターがあります。なお、4階のホオキパ・テラスには9軒のレストランが入っています。 また、元日、独立記念日、感謝祭、クリスマスなど、シーズンごとにセールがあるのでウェブサイトでチェックしておくとよいでしょう。新店舗情報やフロアマップも入手できます。

・営業時間: 9:30~21:00(日曜10:00~19:00)※店舗により異なる
・定休日: 感謝祭、クリスマス
・URL: https://www.alamoanacenter.com/

■インターナショナル マーケットプレイス
2016年8月にリニューアルオープンし、開発が進むワイキキのシンボルともいえるのが、インターナショナル マーケットプレイスです。ワイキキの中心、カラカウア通り山側の一等地に建ちクヒオ通りからもアクセスできることもあり、多くの旅行者でにぎわっています。約100軒のテナントには、ハワイではココだけというショップやレストランが多く、滞在中何度も足を運びたくなることでしょう。

モールはオープンスタイルの造りで、水のカーテンや小川、ハワイらしい雰囲気が感じられる庭園もあり、モール全体が癒やされる空間となっています。所々に置かれたベンチには充電ステーションも設置されています。クイーンズコートと呼ばれる中庭では、夕方に無料のフラショーを楽しむことができます。

フロアの特徴としては、1、2階には選りすぐりのショップが並んでいます。ハワイ初出店のサックス・フィフス・アベニュー、デトロイト発のシャイノーラ、ビバリーヒルズからやってきたかわいらしいグミやチョコのシュガーフィーナ、またエレガントドレスからカジュアルウエアまで幅広い取り扱いのフリー・ビープル、アンソロポロジ一、ホリスターなど人気のショップが揃っています。

3階はグランドラナイと呼ばれるレストランフロアです。人気シェフ、ロイ・ヤマグチ氏が手がけるイーティング・ハウス 1849、ビーガンやベジタリアンに対応したコナ・グリル、そしてボリューミーなステーキが味わえるストリップ・ステーキなど、バラエティに富んだ構成となっています。

1階クヒオ通り沿いにはフードコート、ザ ストリート フードホール バイ マイケルミーナや、カフェのコナ・コーヒー・パーベイヤーズがあり、ランチやディナー時にはたくさんの利用客でにぎやかになります。また、2階クヒオ通り側にある日系スーパーのミツワ・ハワイ・ワイキキは、寿司や日本食の弁当のほか、日本の薬なども置いてあり、日本人旅行者にとってほっとできる空間となっています。

・営業時間: 10:00~22:00
・定休日:無休
・URL: https://ja.shopinternationalmarketplace.com/

●まだある、その他のショッピングエリア
ハワイにはまだまだ魅力的なショッピングエリアがあります。ワイキキエリアなら、一流ブランドやレディスブティックが充実し、人気レストランも入るロイヤル・ハワイアン・センター、ルワース通りを挟んでブティックが並ぶワイキキ・ビーチ・ウォークもおすすめです。いずれもカラカウア通りの海側にあり、インターナショナル マーケットプレイスと並んで、たくさんの人が訪れます。 また、アラモアナセンターのさらに西側には、4つのモールからなるワードビレッジがあり、ローカルブランドやセレクトショップが入ったサウスショア・マーケットや、オーガニック系スーパーのホールフーズ・マーケットなどが人気です。

グルメを楽しむ

サニーデイズのベリーベリーパンケーキ。食べ比べが楽しい!

●ハワイに行ったら絶対食べたいものがある!
これまでハワイで食べたいものいえば、アメリカらしいボリューミーなステーキやハンバーグ、タロイモをすりつぶしたポイや、豚を蒸し焼きにしたカルアポークなどのハワイアン料理などでしたが、ここ数年でかなり様変わりしました。

SNSの流行から、フルーツやクリームがたっぷりのったパンケーキ、スーパーフードのアサイを使ったボウル系デザートなど、見た目も味も楽しめるものが主流となっています。ここでは根強い人気のパンケーキやボウル、今ハワイでブームとなっているポケのおすすめ店をご紹介します。

●やっぱりハワイで食べたいパンケーキ
日本でも食べられるようになりましたが、やっぱり現地で食べたくなるものです。それぞれの店で生地や具材に工夫を凝らした、オリジナルのパンケーキを食べ比べしてみましょう。

●サーフ ラナイ
ロイヤル ハワイアン ラグジュアリー コレクション リゾート内、ワイキキ・ビーチが一望できるレストランです。ホテルの愛称にちなんだピンクパレスパンケーキは、鮮やかなピンク色のパンケーキが5枚重る豪華さです。

・場所: ロイヤル ハワイアン ラグジュアリー コレクション リゾート1階
・電話: 921-4600
・営業時間: 6:30~11:00、11:30~14:00
・定休日: 無休
・URL: https://www.royal-hawaiian.jp/dining/surflanai.htm

●クリーム・ポット
フレンチスタイルの本格的なスフレパンケーキが食べられる名店。メレンゲをたっぷり含んだ生地が、口のなかでとろける不思議な食感は、一度食べるとやみつきになると評判です。軽いので食後のデザートとしても最適です。

・場所: ハワイアン・モナークのロビー横
・電話: 429-0945
・営業時間: 6:30~14:30
・定休日: 火曜
・URL: http://www.creampothawaii.com/

●サニーデイズ
ハワイのスローな雰囲気が漂うおしゃれなカフェ。フルーツや野菜をふんだんに使ったへルシーメニューが味わえます。フレッシュなストロベリーやラズベリーがのったベリーベリーパンケーキが人気です。

・住所: 3045 Monsarrat Ave.
・電話: 792-2045
・営業時間: 7:00~17:00
・定休日: 木曜
・URL: http://sunnydays-cafe-hanafru.com/

●アロハ・キッチン
ハワイのローカルフードが楽しめるカジュアルレストラン。パンケーキは4種類あり、自家製のココナッツソースとマカダミアナッツがたっぷりかかった、フワフワのココナッツ・スフレパンケーキが人気です。

・住所: 432 Ena Rd.
・電話: 943-6105
・営業時間: 7:30~15:00
・定休日: 無休
・URL: https://alohakitchenhawaii.wixsite.com/alohakitchenwaikiki

●アサイだけじゃない! 
進化するボウル系スイーツ ポリフェノールなどを豊富に含むフルーツ、アサイを使ったアサイボウルから人気となったボウル。さまざまなフルーツがのったボウルはカラフルでSNSにアップするのも楽しくなります。

●ダ・コーブ・ヘルス・バー
アサイボウルをハワイで初めに提供し、ハワイ中にその人気が飛び火したとされる名店。ローカルからも根強く愛されています。アサイにタロイモのぺーストをトッピングした珍しいハワイアンボウルがおすすめです。

・住所: 3045 Monsarrat Ave.
・電話: 732-8744
・営業時間: 9:00~22:00(金~月曜8:00~19:00)
・定休日: おもな祝日
・URL: http://dacove.com/

栄養豊富なアサイボウル。朝食にもランチにも好適 ©iStock

●サンライズ・シャック
ノースショア育ちの3兄弟サーファーがオープンした、ヘルシーボウルやスムージーが話題の店です。スーパーフードのブルーアルジー(藍藻類)で色づけされたブルードリームボウルは、写真映えする鮮やかさです。

・住所: 59-158 Kamehameha Hwy.
・電話: 638-0506
・営業時間: 7:00~17:00
・定休日: クリスマス
・URL: https://www.sunriseshackhawaii.com/

●ハレイワ・ボウルズ
ハレイワにあるボウルやフレッシュジュースの専門店です。アサイボウルには約20種類ものトッピングが用意され、自分好みのボウルを作ることができます。迷ったときは約5種類のブレンドボウルから選びましょう。

・住所: 66-030 Kamehameha Hwy.
・電話: なし
・営業時間: 7:30~18:00
・定休日: 無休
・URL: http://www.haleiwabowls.com/

●ラニカイ・ジュース
ローカルファームのフルーツや野菜を使うジュースショップです。オーダーを受けてから作るので新鮮でヘルシー。アサイ同様、多くの栄養素が含まれるピタヤ(ドラゴンフルーツ)を使ったピタヤボウルがおすすめです。

・場所: ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ内
・電話: 955-5500
・営業時間: 6:30~19:00(金曜~20:00)
・定休日: 無休
・URL: https://www.lanikaijuice.com/

●日本人が大好きなマグロも、ハワイではこう食べる
ポケとはハワイのローカル料理で、魚介の切り身に塩や醤油などで味つけし、野菜や海藻などとあえたもの。アヒ(マグロ)のポケが人気で、ごはんの上にポケをのせたものをポケボウルと呼びます。

ポケボウルをテイクアウトしビーチで食べるのも◎ ©iStock

●ポケバー
ワイキキ・ビーチ・ウォークにオープンしたポケボウル店。メインとなるポケはもちろん、混ぜ合わせる具材やソースまで、自由に組み合わせることができます。自分好みにカスタマイズして、オリジナルのポケボウルを作りましょう。

・住所: 226 Lewers St
・電話: 888-8616
・営業時間: 11:00~22:00
・定休日: 無休
・URL: https://www.ilovepokebar.com/

●マグロスポット
ワイキキのクヒオ通り沿いにあるポケ専門店。魚はマグロかサーモン、ご飯は玄米、白米、酢飯から選べます。ソースも9種類あります。オゴという歯応えのいい海藻が入った、ハワイアンのポケボウルが人気です。

・住所: 2441 Kuhio Ave.
・電話: 924-7653
・営業時間: 10:00~20:30
・定休日: 日曜、元日、独立記念日、感謝祭
・URL: なし

マグロスポットが入るクヒオ通りのビルはピンク色

●アイランド・ビンテージ・コーヒー
100%コナ・コーヒーやアサイボウルで人気のカフェですが、ポケボウルも好評です。ボリューミーで、オーガニック野菜のトッピングも美味。白米の代わりにスプラウト、五穀米、キヌアサラダから選ぶことができます。

・住所: ロイヤル・ハワイアン・センターC館2階
・電話: 926-5662
・営業時間: 6:00~23:00
・定休日: 無休
・URL: https://www.islandvintagecoffee.com/

●マグロ・ブラザーズ
ワイキキにあり、ローカルや旅行者がオープン前から行列を作る人気店です。マグロとタマネギを醤油で味付けしたシンプルなポケボウルはマグロの本来の味がしっかり伝わる逸品。中トロ丼やチラシ丼も好評です。

・住所: 415 Nahua St.
・電話: 230-3470
・営業時間: 17:30~21:00
・定休日: 日曜
・URL: なし

文化を楽しむ

ロマンチックなひとときが楽しめるクヒオ・ビーチ・フラショー

●ハワイ文化を現地で体験しよう
海外旅行では、訪れた土地の文化を体験することによって、より身近に感じられるようになります。ハワイならフラやレイメイキング、ウクレレなどがあります。ワイキキ周辺では、さまざまな場所でフラショーが行われ、ロイヤル・ハワイアン・センターでは、ハワイカルチャー体験ができます。いずれも無料で気軽に楽しめるので、スケジュールに入れてみてはいかがでしょうか。

●クヒオ・ビーチ・フラショー
クヒオ・ビーチで開催される、サンセットタイムの無料のフラショーです。トーチライトセレモニーで始まる約1時間のショーは、躍動感ある古典フラと華やかな現代フラが披露されます。

・場所: クヒオ・ビーチのワイキキ・フラ・マウンド
・時間: 火・木・土曜13:30~19:30(11~1月は18:00~19:00)
・URL: https://www.waikikiimprovement.com/

●ワイキキ・ビーチ・ウォーク
クムフラのブレイン・キア氏が監修する1時間半の本格的なフラショーです。カバイカヘ・ラニ・マリエというハーラウのダンサーが出演しています。芝生の上に座って気軽に楽しみましょう。

・住所: ワイキキ・ビーチ・ウォークの中央芝生エリア
・時間: 火曜16:30~18:00
・URL: http://www.waikikibeachwalk.com/

●ロイヤル・ハワイアン・センター
ハワイ王族ゆかりの地で開催されるショーです。古代ハワイの伝説や物語を伝えるフラ・カヒコのパフォーマンスやハワイアンミュージックと現代フラのパフォーマンスが楽しめます。

・場所: ロイヤル・ハワイアン・センター1階、ロイヤル・グローブ
・時間: 火~土曜18:00~19:00
・URL: https://www.royalhawaiiancenter.com/

●アラモアナセンター
センターに響き渡るホラ貝の音で始まる、プロダンサーが繰り広げる20分間のショーです。古典フラも現代フラもカバーするフラメドレーで、衣装替えも多く、華やかなダンスが繰り広げられます。

・場所: アラモアナセンター1階センターステージ
・時間:13:00~13:20
・URL: https://www.alamoanacenter.com/ja.html

●インターナショナル マーケットプレイス
日没後、プレイス内でトーチライトセレモニーが行われたあと、フラショーが開催されます。古典フラや現代フラのほか、タヒチアンダンスなども披露されます。芝生やベンチに座って見られます。

・場所: インターナショナル マーケットプレイスのクイーンズコート
・時間: 18:30~19:00(季節によリ時間が変わる)
・URL: https://ja.shopinternationalmarketplace.com/

●ハワイアン・カルチャー・レッスン
ロイヤル・ハワイアン・センターでは日曜を除く毎日、フラやレイメイキング、ウクレレ、ラウハラ編みなどのハワイアン・カルチヤー・レッスンが無料で開催されています。いずれも1時間のレッスンで予約も不要です。

・URL: https://ja.shopinternationalmarketplace.com/

まとめ

絶景からカルチャーまで、ハワイの楽しみは無限大! ©iStock

いかがでしたでしょうか。「現地の基本情報」「ビーチの楽しみ方」「絶景スポット」「ショッピングのコツ」「ローカルグルメ」「カルチャー体験」とハワイ旅行を楽しむためのベースとなるものを紹介しました。これらに楽しみたいことをどんどん付け加えていけば、いつの間にかオリジナリティあふれる自分だけのハワイ旅行プランができあがることでしょう。

TEXT:オフィス・オハナ
PHOTO:オフィス・オハナ、iStock

関連書籍

地球の歩き方 ガイドブック C01 ハワイ 1 オアフ島&ホノルル 2019年~2020年版

地球の歩き方 ガイドブック C01 ハワイ 1 オアフ島&ホノルル 2019年~2020年版

地球の歩き方編集室
定価:本体1,700円+税
発行年月: 2019年04月
判型/造本:A5変並製
頁数:564
ISBN:978-4-478-82330-9

詳細はこちら

お気に入り

※この記事が気に入った方はクリック

この記事のスポット

この記事のカテゴリ

PC版で表示

運営会社と個人情報保護について