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1位の航空会社は? 航空会社ビジネスクラスランキングTOP10

2019年08月31日

阪急交通社が発表した「航空会社ビジネスクラスランキング」を紹介します。ランキング1位に輝いたのは、はたしてどの航空会社だったのでしょうか。なお、以下のランキングは、2018年7月1日から2019年6月30日における阪急交通社のビジネスクラスの送客数をもとにしたものです。

1位 全日本空輸(日本)

全日本空輸(日本)

全日本空輸は、2019年8月、約10年ぶりにファーストクラスとビジネスクラスのシートを一新しました。ビジネスクラスは、ドア付きの個室型になっており、前後の向きを互い違いに配列することで、今までにない広さを実現しているのだとか。シートはフルフラットになり、就寝時も快適です。各シートには24インチのモニターが設置されており、4Kに対応しています。

ビジネスクラス利用者が使用できる専用ラウンジは、羽田空港、成田国際空港、関西国際空港に加え、2019年春にダニエル・K・イノウエ国際空港(ホノルル国際空港)にも誕生しました。専用ラウンジでは、おいしい食事を楽しみながら、リラックスした時間を過ごせます。

■全日本空輸
・URL:https://www.ana.co.jp/

2位 キャセイパシフィック航空(香港)

キャセイパシフィック航空(香港)

キャセイパシフィック航空の長距離路線のビジネスクラスシートは、斜めに配置された個室型で、フルフラットベッドになります。機内食は、環境にやさしい旬の食材を使用しており、受賞歴のあるワインなどが楽しめます。豊富な収納スペース、上質なアメニティキット、タッチスクリーン式パーソナルモニターなど、空の旅を快適に楽しく過ごすための設備も充実しています。

ビジネスクラス利用者が使用できる専用ラウンジは、香港国際空港に4つあり、食事やドリンク、シャワールームなどを利用できます。

■キャセイパシフィック航空
・URL:https://www.cathaypacific.com/cx/ja_JP.html

3位 フィンエアー(フィンランド)

フィンエアー(フィンランド)

フィンエアーの日本路線は、フィンランドと東京、名古屋、大阪、福岡を結んでいます。長距離路線のビジネスクラスは、フルフラットシートを使用しており、斜めに1-2-1で配置されています。配置の妙により、プライベート空間がしっかり確保されています。

ビジネスクラスの機内食では、地元の食材を使った北欧料理が提供され、厳選された上質のワインが楽しめます。また、マリメッコがデザインしたアメニティキットが配布されるほか、座席に配置されたクッションやテーブルウェアもマリメッコで統一されています。

■フィンエアー
・URL:https://www.finnair.com/jp/jp/

4位 日本航空(日本)

日本航空(日本)

各方面に就航し、便数が多い日本航空のビジネスクラスは、長距離路線はもちろん、ハワイや東南アジアなどの中距離路線でもフルフラットシートが採用されています。ビジネスクラスでは、ソニーのノイズキャンセリング機能付きヘッドホンが使用でき、映画も没頭して楽しめます。また、日本発便の機内食では、ラーメンやカレーなどの限定メニューを味わうこともできます。

■日本航空
・URL:https://www.jal.co.jp/

5位 ルフトハンザ ドイツ航空(ドイツ)

ルフトハンザ ドイツ航空(ドイツ)

ルフトハンザ ドイツ航空の日本路線は、ドイツと東京、名古屋、大阪を結んでいます。長距離路線のビジネスクラスは、全長約2メートルの水平に変形するシートとなっており、ゆとりある空間でのんびりと過ごすことができます。ビジネスクラスの機内食は、高級陶器で一皿ごとに提供され、厳選された上質なワインと共に味わうことができます。

■ルフトハンザ ドイツ航空
・URL:https://www.lufthansa.com/jp/ja/homepage

6位 シンガポール航空(シンガポール)

シンガポール航空(シンガポール)

シンガポール航空のビジネスクラスでは、最大級とされる約86センチのシートが1-2-1の配列で設置されています。ビジネスクラスの機内食では、好きな料理を搭乗前に予約できる「ブック・ザ・クック」が採用されています。ビジネスクラス利用者は、洋食、和食、中華料理、シンガポール料理などのなかから好きな料理が選べます。

■シンガポール航空
・URL:https://www.singaporeair.com/ja_JP/jp/home#/book/bookflight

7位 エミレーツ航空(UAE)

エミレーツ航空(UAE)

エミレーツ航空のビジネスクラスでは、ほぼフラットになる「フラット・ベッド・シート」が採用されており、長い空の旅も快適に過ごせます。地方色豊かな料理が自慢の機内食では、有名なブランドとコラボレーションした食器を使用するなどこだわりがあります。機内にはバーラウンジがあり、アルコールを楽しむこともできます。

■エミレーツ航空
・URL:https://www.emirates.com/jp/japanese/

8位 ターキッシュ エアラインズ(トルコ)

ターキッシュ エアラインズ(トルコ)

ターキッシュ エアラインズは、イスタンブールを拠点として多方面に就航しており、就航都市数世界一を誇ります。ビジネスクラスでは、198センチのベッドにもなる「フルフラットシート」が採用されています。過去、数々の受賞に輝いている機内食は、フライングシェフと呼ばれる専門シェフが機内で調理することでも話題です。

■ターキッシュ エアラインズ
・URL:https://www.turkishairlines.com/ja-int/index.html

9位 マレーシア航空(マレーシア)

マレーシア航空(マレーシア)

マレーシア航空は、2018年、大型機材エアバスA380を就航させたことで話題になりました。ビジネスクラスでは、約188センチの「フルフラットシート」が採用されており、各シートには17インチの大型個人用モニターが設置されています。ビジネスクラスの機内食は、豊富なメニューから好きなものを予約できる「シェフ・オン・コール・メニュー」が利用できます。

■マレーシア航空
・URL:https://www.malaysiaairlines.com/jp/ja.html

10位 デルタ航空(アメリカ)

デルタ航空(アメリカ)

デルタ航空のビジネスクラス「デルタ・ワン スイート」は、フルフラットシートにスライド式のドアがついた個室になっており、プライバシー性を確保すると評判です。アイマスクや靴下、ローション、リップバームなどのアメニティキットも充実しています。なかでも、「ウェスティンホテル」がデルタ航空のために開発した高級寝具は、注目必至です。

■デルタ航空
・URL:https://ja.delta.com/jp/ja

いかがでしたか。阪急交通社が発表した「航空会社ビジネスクラスランキング」を紹介しました。今度の海外旅行の参考にしてください。

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