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「初冬の三峯神社と秩父夜祭を巡るツアー」申し込み開始!(埼玉県秩父市)

2018年11月07日

秩父鉄道株式会社が催行する「初冬の三峯神社と秩父夜祭を巡るツアー」を紹介します。「初冬の三峯神社と秩父夜祭を巡るツアー」では、ユネスコ無形文化遺産に登録されている秩父夜祭を楽しみつつ、秩父三社のひとつである「三峯神社」参りができます。日本三大曳山祭のひとつにも数えられる秩父夜祭を観に、「初冬の三峯神社と秩父夜祭を巡るツアー」に参加してみてはいかがでしょうか。

「初冬の三峯神社と秩父夜祭を巡るツアー」とは!?

秩父夜祭当日の番場通り

秩父鉄道株式会社は、秩父三社のひとつである「三峯神社」と、秩父夜祭の見学、および秩父市内の散策が楽しめる、専用バスで行くツアー「初冬の三峯神社と秩父夜祭を巡るツアー」を、2018年12月1日(土)から12月3日(月)までの期間催行します。

「初冬の三峯神社と秩父夜祭を巡るツアー」では、熱気あふれる秩父夜祭はもちろんのこと、初冬の厳かな空気に包まれる「三峯神社」参りができます。本ツアーは、秩父鉄道の公式サイトから申し込む、Web予約限定のツアーとなります。

「初冬の三峯神社と秩父夜祭を巡るツアー」のおすすめポイント

秩父夜祭当日の秩父神社

「初冬の三峯神社と秩父夜祭を巡るツアー」では、秩父鉄道三峰口駅を出発し、「三峯神社」を経由、秩父駅に到着するまで間は、専用バスでゆったりと座って移動することができます。

また、秩父市内では、2018年12月2日(日)、12月3日(月)に秩父夜祭が開催されます。この2日間は、笠鉾・屋台曳き廻し、屋台芝居などを観覧することができます。なお、2018年12月1日(土)は、秩父神社に本町屋台が飾り置きされる予定です。

さらに、「初冬の三峯神社と秩父夜祭を巡るツアー」に参加すると、秩父市内の散策に便利な、観光案内マップが配布されます。秩父駅での解散後は、秩父夜祭の見学の前に、「秩父神社」と参道である番場通りの散策を楽しむことができます。さらに足を延ばして、長瀞町の「寳登山神社」も参拝することができ、一日で秩父三社を巡ることも可能です。

「初冬の三峯神社と秩父夜祭を巡るツアー」の詳細

秩父市内のイチョウ並木

「初冬の三峯神社と秩父夜祭を巡るツアー」の募集人員は、各日45名(最少催行人員30名)です。参加費は、2,000円(バス代)で、集合駅(三峰口駅)までと解散駅(秩父駅)以降の交通費は、各自負担となります。

「初冬の三峯神社と秩父夜祭を巡るツアー」のツアー行程は、次のとおりです。

秩父鉄道三峰口駅(9:30発) → (専用バス) → 三峯神社(10:30頃着)<自由散策・約1時間> → 三峯神社(11:30発) → (専用バス) → 秩父鉄道秩父駅(12:30頃着)<解散後、自由散策>
※2018年12月3日(日)は、秩父夜祭による交通規制のため、秩父公園橋交差点付近で解散予定

■初冬の三峯神社と秩父夜祭を巡るツアー
・申込開始:2018年11月7日(水)
・参加費:2,000円(バス代)
・催行期間:2018年12月1日(土)~12月3日(月)
・URL:http://www.chichibu-railway.co.jp/blog/news/181105-1/

秩父三社を巡る特別イベントを実施中

オリジナルの木札ストラップ

「初冬の三峯神社と秩父夜祭を巡るツアー」の催行にあわせて、秩父三社で御朱印を押してもらう際に秩父鉄道線内のきっぷを提示すると、オリジナルグッズがもらえる特別イベントが実施されています。

特別イベントの期間中、秩父三社(寳登山神社、秩父神社、三峯神社)を巡り、それぞれの神社で御朱印を押してもらいます。その際に、秩父鉄道線内のきっぷを提示すると、それぞれの神社がデザインした、オリジナルの木札ストラップがもらえます。

●秩父三社を巡る特別イベント
・開催期間:2018年11月1日(木)~2019年2月28日(木)
※おひとり様につき1個まで。なくなり次第終了
※秩父神社は2018年12月2日(日)、12月3日(月)を除く

いかがでしたか。秩父鉄道株式会社が催行する「初冬の三峯神社と秩父夜祭を巡るツアー」を紹介しました。ユネスコ無形文化遺産に登録されている秩父夜祭を観に、「初冬の三峯神社と秩父夜祭を巡るツアー」に参加してみてはいかがでしょうか。

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