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思いたったらすぐに江の島へ。サンセット後のグルメやイベントもいっぱい

2022年07月26日

「旅に出かけてリフレッシュしたいな」と思いたった瞬間に即アプローチできるのが江の島。都心から電車を乗り継いで約1時間、そこにはリゾートムードあふれる注目のコンテンツがいっぱい。昼間のレジャーももちろん、感動的なサンセット後の楽しみも豊富に揃っています。

アートのようなサンセットの景色をテラスから観賞

ロマンティックな雰囲気漂うサンセットの時間帯

1日たっぷり遊んだ後のチルタイムを過ごすのに最適なのが「THE SUNSET TERRACE」です。こちらは界隈のシンボル「江の島シーキャンドル」のすぐそばにあるくつろぎのスペースで、江の島頂上付近の屋外に設けられたテラスコーナー。海と空に囲まれたラグジュアリーなアウトドアリビングからは、湘南の海を望むことができ、サンセットの時間帯はよりロマンティックな雰囲気に。自然が織りなす鮮やかなアートのような景色をぜひ目に焼き付けてください。

■THE SUNSET TERRACE(江の島サムエル・コッキング苑内)
・住所:神奈川県藤沢市江の島2-3-28
・営業時間:9:00~20:00(最終入場19:30)
・アクセス:小田急片瀬江ノ島駅から徒歩3分
・URL:https://enoshima-seacandle.com

ライトアップが美しい、夜の江の島シーキャンドルはムード抜群!(写真は「湘南の宝石」開催時)

サンセット後は、波音を耳にしながら星がきらめく夜空を見上げながらのナイトタイムがスタート。パープルのLEDでライトアップされた「江の島シーキャンドル」の周辺も散策しながら、ゆったりとした島時間を心ゆくまで楽しみましょう。11月~2月に開催されるイルミネーション「湘南の宝石」は多くのイルミネーションランキングで常に上位にランクインされるので、特に必見です。

■江の島シーキャンドル
・住所:神奈川県藤沢市江の島2-3-28
・営業時間:9:00~20:00(最終入場19:30)
・アクセス:小田急片瀬江ノ島駅から徒歩20分
・URL:https://enoshima-seacandle.com

風情ある街並みをゆったり気分でぶらぶら

ご当地ならではのテイクアウトグルメも話題

休日はもちろん、平日であっても大勢の観光客で混雑する「弁財天仲見世通り」。夕方の時間帯に訪れれば、比較的ゆったりとした気分で過ごすことができます。

ご当地ならではのテイクアウトグルメとして話題を集めている「たこせんべい」「しらすブラックコロッケ」に舌鼓を打つほか、お土産を探したり、黒い郵便ポストなど、通りの各所にあるレトロなスポットを探してみたり。風情ある街並みを満喫しながら、思い思いにぶらりと散策を楽しみましょう。

■弁財天仲見世通り
・住所:神奈川県藤沢市江の島1-4-13付近
・URL:https://www.fujisawa-kanko.jp/spot/enoshima/01.html

圧倒的な感動と爽快なときに癒やされる江の島クルージング

オレンジ色に染まる相模湾を海上からみることができる(写真はイメージ)

江の島らしいアミューズメントとして人気なのがマリンクルーズ。短時間で島の周辺を巡るショートコースや、鎌倉方面まで出向いていくコースなど、運営会社によってさまざまなプランが用意されているので、シーンに応じて選べるのも魅力です。なかでも沖に出て、沈みゆく夕日を眺めることのできるサンセット・クルージングは1番人気。陸で眺めるのとはひと味もふた味も感動が違う、船上からのサンセット観賞は絶対に体験してみる価値ありです。

まるで海に浮いているかのような絶景レストランで夕食を

しらすピッツァをはじめ常時11種類のピッツァがスタンバイ

眺望がすばらしい「イル キャンティ カフェ 江の島」では江の島島内の絶景レストラン。立地するのは江の島灯台すぐそばで、眼下に大海原が広がるロケーションの中で本格派のイタリア料理に舌鼓を打ちましょう。ピッツァやスパゲティのこだわりはさることながら、ガトーショコラ、ティラミスなどの自家製ドルチェも絶品。手頃で高品質なワインも幅広くストックしています。

■イル キャンティ カフェ 江の島
・住所:神奈川県藤沢市江の島2-4-15
・営業時間:11:00~21:00
・アクセス:小田急片瀬江ノ島駅から徒歩20分
・URL:https://www.yyjam.com/cafe

灯籠と光のグラフィックアートが夏の夜を彩る

趣向を凝らした演出のライトアップも見もの

夕涼みがてら気軽に参加できる、恒例のライトアップイベントもご紹介。毎年7月下旬から8月31日まで開催されるのが「江の島灯籠」です。南国ムードあふれる植物園「江の島サムエル・コッキング苑」をメイン会場に、「江島神社」「御岩屋道通り」など、島内各所に約1000基もの灯籠が設置されて夏の夜を彩ります。スポットによっては、一流の空間デザイナーらが表現した光のグラフィックアートを公開したり、「江の島縁起」の物語を影絵灯籠で再現したりと多彩な演出で来場者を魅了します。

■江の島灯籠
・住所:神奈川県藤沢市江の島2-3-28(江の島サムエル・コッキング苑)
・営業時間:9:00~20:00(最終入場19:30)(江の島サムエル・コッキング苑)
・アクセス:小田急片瀬江ノ島駅から徒歩20分
・URL:https://enoshima-seacandle.com/event/enoshimatourou/

青竹で作られた竹灯籠が古刹の境内を埋め尽くす

2010年から始まった「龍口寺竹灯籠」は、今や江の島地域を代表する夏の風物詩。日蓮宗の古刹「龍口寺」で行われ、夕刻になると青竹で作られた竹灯籠に火が灯され、約4,000基が境内を埋め尽くします。静かにゆらめくロウソクの炎をバックに、仁王門や五重塔が浮かび上がる光景はこの世のものとは思えないほど神秘的で、誰もが時間を忘れて見入ってしまうはず。

■龍口寺竹灯籠
・住所:神奈川県藤沢市片瀬3-13-37
・営業時間:18:00~21:00
・アクセス:小田急片瀬江ノ島駅から徒歩12分、江ノ電江ノ島駅から徒歩3分、湘南モノレール湘南江の島駅から徒歩3分
・URL:http://ryukoji.jp

ディナー&夜のくつろぎの際に活用できる人気店が島周辺にズラリ

産地直送の魚介類と野菜がふんだんに用いられたメニューの数々

江の島周辺にはディナー&夜のくつろぎの際に活用したい、レストランやバーも多彩に揃っています。国道134号の沿線に店を構える「GARB RESTAURANT ENOSHIMA」は、屋上にテラス席も備えたカジュアルダイニング。目の前には江の島、茅ヶ崎の眺望が広がり、空気が澄んでいる日には遥か向こうに富士山の姿を望むことができます。提供するメニューはグリルや前菜から、大きな釜で焼くナポリピッツァまで幅広いラインナップ。どの皿にも地元で獲れた魚介類、旬の野菜がふんだんに用いられていて、江の島の魅力を美味しさでも実感することができます。こちら以外にも、陽気なハワイアンカフェ「アロハテーブル」、BBQプランが評判の「ヘミングウェイ江の島」、南欧リゾートの雰囲気漂う「ラッキーミールマーメイド」などの人気店が多数お待ちかね。湘南ゴルフリゾート内にある「Restaurant&Bar nalu」は連日24時まで営業中でバー利用にも最適です。

■GARB RESTAURANT ENOSHIMA
・住所:神奈川県藤沢市片瀬海岸2-17-23
・営業時間:月火木金11:00~15:00(L.O.14:00)/17:00〜21:00(L.O.20:00)、土11:00〜22:00(L.O.21:00)、日11:00〜21:00(L.O.20:00)※水曜定休(ハイシーズンは営業予定、要問い合わせ)
・アクセス:小田急片瀬江ノ島駅から徒歩2分
・URL:https://www.garb-enoshima.com

夕方から夜の時間帯もワクワク度満点のお楽しみがてんこ盛り! 昼間とは違う表情で魅せる夜の江の島をチェックしましょう。

Photo:iStock
Direction:曽我 将良、渋谷 裕理

※当記事は、2022年7月26日現在のものです

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