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ここだけは行っておきたい!ハワイの定番絶景スポット

2018年08月17日

「地球の歩き方ホームページ」で行われる、毎年恒例の「夏の人気旅行先ランキング 2018」で見事1位に輝いたハワイ。今年の夏、初めてハワイに行かれる方も多いのでは?今回は、初めてオアフ島を訪れる方向けに、一度は行っておきたいハワイの定番絶景スポットと、知っておきたい耳寄りな情報を紹介します。

1. ワイキキの街を一望!ダイヤモンドヘッド

<ダイヤモンドヘッド>

ワイキキからも眺めることができ、圧倒的な存在感で佇むダイヤモンドヘッド。ワイキキから東側、オアフ島南東にある丘状の山で、頂上までの道はトレッキングルートとして整備されています。道中ではオアフ島の美しい景色を楽しむことができます。特に頂上からは、360度ぐるりと見渡せる絶景が広がり、ワイキキの街や美しいハワイの海を一望できます。

<頂上からはワイキキの海や街が一望できる>

往復1時間〜1時間半程度と比較的気軽に楽しむことができるので、ファミリーにもおすすめのスポットです。ただし、道はある程度舗装されているものの、ゴツゴツとしている部分もあるためビーチサンダルなど足がむき出しのものではなく、スニーカーや運動がしやすい服装で行きましょう。

<歩きやすい服装や靴で行きましょう>

入山料は1人1ドル、支払いは現金のみでカードは使用不可なので注意が必要です。車で訪れる場合は、人数に関わらず1台につき5ドルです。

ダイヤモンドヘッド(Diamond Head)
営業時間:6:00〜18:00

2. 世界屈指のサンゴ礁でシュノーケリング!ハナウマ湾

<世界屈指のサンゴ礁が広がるハナウマ湾>

世界屈指のサンゴ礁が広がり、鮮やかな熱帯魚とシュノーケリングが楽しめるハナウマ湾は、ダイヤモンドヘッドからさらに東、ワイキキから車で約40分の場所にあります。タクシーやバス、シュノーケリングセットのレンタル付き送迎ツアーなども便利です。

<入場前にビデオ視聴が必要>

他のビーチと大きく違う点は、湾自体が自然保護区となっていて1人7.5ドル(12歳以下は無料)の入場料がかかることと、入場前に湾内で禁止されていることや注意点に関する10分ほどのビデオ視聴が必須だということです。ビデオは英語ですが、アニメーションなどで英語に不慣れな方や子どもでも分かりやすいように作られています。日本語での解説も利用可能です。

<機材レンタルやロッカーサービスも充実>

美しいエメラルドグリーンの湾はまさに絶景。シュノーケリングセットのレンタルや、ロッカーサービスも利用できるので、写真を撮りたいという方でも、カメラを預けて海中世界に飛び込むことができます。
レンタルやロッカーサービスの利用には、デポジットとして次のいずれかが必要になります。(現金/クレジットカード/車のキー/パスポート)

ハナウマ湾自然保護区(Hanauma Bay Nature Preserve)
所在地:Hanauma Bay State Park, 7455 Kalanianaole Hwy, Hon, Hawaii 96825
https://hanaumabaystatepark.com/

<ハナウマ湾から車で10分ほどで行けるサンディー・ビーチ>

ハナウマ湾の周辺には、岸壁に押し寄せる波が溶岩洞を抜けて吹き上がるハロナ潮吹き岩展望台や、ダイナミックな波が見られるサンディー・ビーチなど絶景スポットが点在しています。ハナウマ湾からはバスで1つ先の停留所、車で10分ほどで行けるので、少し足を伸ばして訪れてみるのもおすすめです。サンディー・ビーチは年間を通して潮流が強く遊泳向きではありませんが、上級サーファーやボディボーダー達が華麗に波に乗る様子は眺めるだけでも十分に楽しめます。

サンディー・ビーチ(Sandy Beach)
所在地:8800 Kalanianaole Hwy, HI 96825

3. 空港からの便利なアクセス方法

<ロバーツ・ハワイ・エアポート・シャトル>

オアフ島のダニエル・K・イノウエ国際空港(旧:ホノルル国際空港)からのアクセス方法を紹介します。送迎付きツアーもありますが、空港からホノルル中心部まではタクシーやバス、エアポートシャトル、レンタカーなど様々なアクセス手段があります。なかでもおすすめはエアポートシャトルです。エアポートシャトルの大手「ロバーツ・ハワイ・エアポート・シャトル(Roberts Hawaii Airport Shuttle)」は日本語サイトや日本語対応窓口も用意されており、英語に不慣れな場合でも安心です。

<黄色いアロハシャツを着たスタッフが目印>

事前にサイトから予約もできますが、予約無しで利用することも可能です。(※当日の空き状況によります。)空港の出口付近に立っている黄色いアロハシャツを着たスタッフが目印です。片道か往復か選ぶことができ、往復の場合は帰りの飛行機の時間に合わせて宿泊ホテルへのピックアップ時間が書かれたカードを受け取ります。料金は片道16ドル、往復32ドルで、その場でカード払いも可能です。

ロバーツ・ハワイ・エアポート・シャトル(Roberts Hawaii Airport Shuttle)
https://www.airportshuttlehawaii.com/ja/

4. 支払いはどうする?ハワイ旅行必携の一枚

<ハワイ旅行必携の一枚「マネパカード」>

旅行時に頭を悩ませがちなのが、お金の持って行き方。「現金をたくさん持つのは不安だけど、クレジットカードは落としたり、悪用されないか不安・・・。」そんな方におすすめの一枚が海外プリペイドカード。マネーパートナーズの「マネパカード」は、任意の金額をチャージでき、ワンクリックですぐに利用停止もできる安心の支払い手段です。

<マネパカードならハナウマ湾の入場料も決済OK>

マスターカードマークのある店舗ではクレジットカードと同じように使うことができ、上述のハナウマ湾での入場や機材レンタルのデポジット、空港アクセスで紹介したエアポートシャトルでも問題なく利用できます。ダイヤモンドヘッドの入場料は現金のみですが、現地のATMで簡単に現金引き出しができるのも魅力的。まさに「これさえあれば安心!」な一枚です。

マネパカードの詳細・申し込みはこちら

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