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【アンドラ公国って知ってる?】フランスとスペインの間にある小国!

2019年02月04日

アンドラ公国って知っていますか?ヨーロッパには、有名な「モナコ公国」がありますが、現在世界には3カ国の公国があります。そのうちの一つ、「アンドラ公国」は、フランス大統領及びウルヘル司教(在スペイン)を共同元首して有する国です。スペインとフランスに挟まれ、ピレネー山脈の中にあり、首都のアンドラ・ラ・ベリャ(Andorra la Vella)は標高1030m。人口は推定約73,000人、面積は468平方キロメートルと、小さな国です。空気も美味しく、自然いっぱいで、夏はハイキング・冬はウィンタースポーツがたのしめます!そんな魅力的な国、アンドラ公国を、今回は1泊2日の旅行レポートとともにご紹介★

【1日目 AM】スペイン・バルセロナからアンドラ公国へ!

#バス旅 #ピレネー山脈 #クロスプロセス(アートフィルター)

スペインのバルセロナからアンドラ公国へは、複数のバス会社が運行。その中でも、1番時間帯がよく、値段もお手頃だったALSA社でネット予約しました。

10時半バルセロナ発の13時45分アンドラ・ラ・ベリャ着で、約3時間で到着。今回は往復で42.20€でした。日によって値段は異なりますが、土日祝はもう少し高いチケットでした。
バスはピレネー山脈にむかって、整備された山道をのぼっていきます。1時間経つと景色もどんどん変わり、あきることなくバス旅をたのしむことができます。

ちなみに、アンドラ公国の入国にビザは不要。入国審査は特にないのですが、パスポートは必ず携帯してください!(スタンプはもらえないので、少しさみしいです……)

■ Alsa社
・URL:  https://www.alsa.es/

#アンドラ・ラ・ベリャ #首都 #街中 #ヴィンテージ(アートフィルター)

アンドラ・ラ・ベリャに着くと、バリラ川近くのバスターミナルでおります。そこから、バリラ川を渡り、坂道を少しのぼっていくと、すぐそこに大きな通りが!

アンドラ・ラ・ベリャは周りを山々に囲まれていますが、大きなショッピングモールやホテルも複数あります。12月上旬は少し寒いですが、まだ雪は全く降っておらず、山の木々も少しだけ紅葉している様子でした。

【1日目 昼】スペイン料理のパエリャが食べたい!

#ランチ #パエリャ #2名分

この旅行で初めて知ったのですが、パエリャにはたくさん種類があります。お米を使うパエリャもあれば、お米の代わりにフィデオスという細かいパスタを使うフィデウア(Fideua)というパエリャも。

アンドラ・ラ・ベリャの情報はネットでも少なく、ガイドブック「バルセロナ&近郊の町 イビサ島/マヨルカ島」に掲載されていたレストラン「ラ・ノバ・フォルキーリャ」に行きました。町の中心のロトンダ広場から徒歩約15分のところにあります。

■ ラ・ノバ・フォルキーリャ(La Nova Forquilla)
・住所: Av.del Fener 24
・電話番号: 861810
・営業時間: 13:00~15:30 20:00~23:00
・定休日: 月の夜、日

#ランチ #ビール #昼からビール #ガイドブック

バルセロナ(スペイン)もそうだったのですが、アンドラ公国もお昼のランチセットがお得でおすすめです!この旅では、お昼にランチセットでしっかり食べて、夜はスーパーで買った惣菜やビール・お酒で軽くすませていました。

レストラン「ラ・ノバ・フォルキーリャ」では、平日のランチセットは前菜・メイン・デザート・ドリンクがついています。ドリンクはお酒でもOKなので、昼からビールをたのしみました。
お店では英語は通じませんでしたが、ガイドブックの料理を見せたり、ネットで料理名を調べたりして、意思疎通をはかりました。お店の方はとても親切なので、心配なく、食べたいものを注文できます。

【1日目 PM】アンドラ・ラ・ベリャ街歩き その①

#ダリ #モニュメント #ロトンダ広場 #ヴィンテージ(アートフィルター)

お昼を食べた後は、メイン通りでもあるメリチェル通りを散策。

アンドラ公国は、電気製品や外国からの輸入品が免税で買えるそうで、メリチェル通りは買い物客で賑わっていました。大きなスーパーもあるので、スーパーでお土産などを買うのがおすすめです。

メリチェル通りの坂を下り、バリラ川にかかる橋があるロトンダ広場には、アンドラ・ラ・ベリャで有名なダリのモニュメントが!
写真のようにバリラ川を奥に、ダリのモニュメントを左手側に撮影すると、「アンドラ・ラ・ベリャ(Andorra la Vella)」の文字も一緒にとれるので、おすすめですよ!

#クリスマス #パートカラー(アートフィルター)

バルセロナ(スペイン)では12月に入るとクリスマスマーケットが開かれるため、「アンドラ・ラ・ベリャでもクリスマスマーケットがあったらいいな」と期待して、街をぶらぶら。

途中の広場でクリスマスマーケットを準備しているところを見つけましたが、残念ながら明日からとのこと。残念……。ただ、諦めずにいろいろと探していると、道の途中に、かわいいサンタのいる小さな小屋を発見!
「アンドラ・ラ・ベリャ(Andorra la Vella)」の文字と「Welcome」をもったサンタを記念にパシャリ。

【2日目 AM】アンドラ・ラ・ベリャ街歩き その②

#サン・エステバ教会 #ドラマチックトーン(アートフィルター)

2日目は夕方にアンドラ・ラ・ベリャ→バルセロナに戻る予定だったので、ホテルで朝ごはんを食べてから、また街を少し散策。アンドラ・ラ・ベリャは小さな首都なので、1日あれば、大体のところは観光できます。

アンドラ・ラ・ベリャの中で、ぜひ訪れてほしいのが、このサン・エステバ教会(Esglesia de Sant Esteve)。ロトンダ広場から、メリチェル通りを西側に進むところにあります。この教会の西側は、アンドラ・ラ・ベリャでも最も古い地域だそう。

#サン・エステバ教会 #ステンドグラス #ヴィンテージ(アートフィルター)

アンドラ公国は、1274年以降、ラ・セウ・ドゥルジェイ(スペインの町)の司教とフランスのフォア伯(後のフランス大統領)の元で、自治が認められていました。1993年の国民投票により、アンドラを独立国家とする憲法が制定され、今のアンドラ公国となりました。

そんな歴史をずっとみまり続けてきた教会。中のステンドグラスがとても素敵です。平日だったからかとても静か。とても心が落ち着く空間で、時間を忘れて、のんびりしてしましました。

【2日目 PM】アンドラ・ラ・ベリャからバスでバルセロナへ!

#ティオ #Tió ヴィンテージ(アートフィルター)

町の広場でであったTió(ティオ)。別名「Tronco de Nadal(クリスマスの丸太)」というそうです。

バルセロナ出身の友人に、この写真を見せたところ「おーティオね!子どものときに持っていたよ」と教えてくれました。クリスマスシーズンになるとクリスマスマーケットなどでも売られており、子どもたちに、プレゼントやお菓子を届けてくれるサンタクロースのような存在だそうです。このティオをクリスマスまで大切にしてあげると(毛布をかけてあげたりするそう)、クリスマスに素敵なプレゼントを運んでくれるそう。

クリスマスシーズンに旅行した方に、ぜひおすすめのお土産です!

#お土産 #ネオノスタルジー(アートフィルター)

15時アンドラ・ラ・ベリャ発の18時15分バルセロナ着で、帰りも同じバス停から出発。帰りも同じ山道をくだっていきます。

12月上旬に訪れたのですが、残念ながら雪は降っておらず、ウィンタースポーツをたのしむこともできませんでしたが、1泊2日で街歩きを十分にたのしむことができました。

このGW、フランスに行こうかな?スペインに行こうかな?と計画しているあなた!少し足を伸ばしてアンドラ公国を旅先に追加してみてはいかが?

【女子旅におすすめ情報】旅好き女子の必須アイテム!?

#オリンパス #ミラーレスカメラ #PEN E-PL9

旅の思い出を残したい!伝えたい!と、思う旅好き女子も多いはず。

今回の旅の相棒、オリンパスの最新ミラーレスカメラ「PEN E-PL9」は軽くて持ち運びに便利なうえ、デザインもかわいいのでどんな服装にもあわせやすく◎。女子がうれしいポイントがたくさんつまったミラーレスカメラです。

特におすすめポイントが、プロ顔負けのクリエイティブな写真が撮影できるところ。今回のアンドラ公国の記事に掲載している写真は、全て、加工なし!「PEN E-PL9」に入っている「アートフィルター」で好きな加工を選んで撮影できるので、初心者でも簡単に、素敵な写真が撮れます。

「旅の思い出をきれいに残したい」、「旅の思い出を現地から発信したい」。
そんな願いをかなえてくれる、ミラーレスカメラ「PEN E-PL9」と一緒に、次の旅に出ませんか?

「地球の歩き方」企画営業 今井愛莉

関連書籍

地球の歩き方 ガイドブック A22 バルセロナ&近郊の町 イビサ島/マヨルカ島 2018年~2019年版

地球の歩き方 ガイドブック A22 バルセロナ&近郊の町 イビサ島/マヨルカ島 2018年~2019年版

地球の歩き方編集室
定価:本体1,600円+税
発行年月: 2018年01月
判型/造本:A5変並製
頁数:272
ISBN:978-4-478-82150-3

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