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日本を脱出!寒い冬にこそ行きたい常夏のビーチリゾート5選<アジア編>

2019年01月03日

強い北風に体が丸まってしまう今日この頃。こんな時は日本を飛び出して、常夏のビーチリゾートで遊んでみたくなりませんか。厚手のコートなんか脱ぎ捨てて、日焼け止めとサングラスを持っていざビーチリゾートへ。12月から2月にかけてベストシーズンを迎えるアジアのビーチリゾートをご紹介します。寒い日本の冬にこそ行きたくなる常夏のビーチリゾート<アジア編>です。

○フーコック島(ベトナム)

ベトナム最後の秘境フーコック島

タイランド湾に浮かぶベトナム最大の島、フーコック島。巷ではベトナム最後の秘境と言われるほど落ち着いた雰囲気のビーチリゾート。海は透明度が高く、手つかずの自然がそのまま残るベトナム屈指の観光スポットです。

ベトナム人はもちろんのこと、欧米人から絶大な人気を誇るのが、島の西側に広がるロングビーチ。真っ白な砂浜がおよそ20キロメートルも続き、ベトナムでは珍しい海に沈む夕陽を見ることができます。

ベトナムでは珍しい海に沈む夕陽


○ロン島(カンボジア)

知る人ぞ知る隠れ家的(?)なビーチリゾート

カンボジア随一のビーチリゾートとして知られるロン島。日本では今のところあまり知名度は高くありませんが、知る人ぞ知る隠れ家的(?)なビーチリゾートです。バカンス慣れした南ヨーロッパの人々に絶大な人気を誇ります。

ロン島はカンボジアで2番目の大きさの島で、香港島とほぼ同じ大きさです。島の周りは美しい珊瑚礁に囲まれ、シュノーケリングやスキューバダイビングにもってこい。海辺にはバーやレストラン、バンガローが建ち並びます。

島の周りは美しい珊瑚礁に囲まれる


○クラビ(タイ)

石灰岩の岩壁とエメラルドグリーンの海

クラビは、タイ王国を構成する県のひとつです。タイ王国の南部に位置し、風光明媚な景観が残るアンダマン海に面する一大リゾート地です。切り立つ石灰岩の岩壁とエメラルドグリーンの海が訪れた人を魅了します。

クラビには映画『ザ・ビーチ』でも有名になったピピ島や海洋国立公園にも指定されているランタ島など130以上の島々があります。また、日本人にはうれしい天然温泉が、森の中の滝や川の至るところに湧き出ているのも特徴です。

森の中の滝や川の至るところに湧き出ている温泉



○ランカウイ島(マレーシア)

伝説の島と呼ばれるランカウイ島

マレーシア屈指のビーチリゾートとして名を馳せるランカウイ島。熱帯地方の緑々とした森とどこまでも透明に近い海からなる島です。周辺には90を超える島々があり、昔からの言い伝えが今でも数多く語り継がれており、伝説の島とも呼ばれています。

著名人がお忍びで訪れるというランカウイ島は、まさにプライベートビーチのよう。島々を巡るアイランド・ホッピングや、マングローブ林をシーカヤックで抜けるマリンツアーが人気の島です。

著名人がお忍びで訪れるプライベートビーチ


○海南島(中国)

中国のハワイとも称されるビーチリゾート

中国大陸の最南端に位置し、その美しさから中国のハワイとも称されるビーチリゾート、海南島。「ハイナン島」または「カイナン島」と呼ばれるこの島は、実質的にハワイと同じ緯度にあり、近年注目の新リゾートアイランドです。

マリンスポーツや海水浴に最適なのはもちろん、海南島の三亜市ではゴルフや天然温泉が楽しめるものこの島の魅力のひとつ。ハワイのようにリゾート開発が進み、アジア屈指のスパを擁する5つ星のラグジュアリーホテルが建ち並びます。

ハワイのようにリゾート開発が進む海南島


いかがでしたか。寒い冬にこそ行きたい常夏のビーチリゾート5選<アジア編>。年末年始のご予定はもうお決まりでしょうか。

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