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築地本願寺で夏恒例の「納涼盆踊り大会」開催!7月31日(水)~8月3日(土)

2019年07月30日

東京・築地の築地本願寺(東京都中央区、宗務長:安永雄玄)は7月31日(水)から8月3日(土)に、今年で72回目となる「築地本願寺納涼盆踊り大会」を開催いたします。

「寺と」プロジェクト

境内の大きな櫓(やぐら)がシンボル

築地本願寺納涼盆踊り大会は、境内の大きな櫓(やぐら)をシンボルに、地域の住民と協力しながら築地の夏の風物詩として、長年多くの方に親しまれている夏の風物詩。築地の名店が大集合し、“日本一おいしい盆踊り”として、毎年約7万人もの来場者が訪れます。特に、築地本願寺は昨秋、地域や人がお寺と繋がる『「寺と」プロジェクト』を掲げ、より多くの人々が訪れる「開かれたお寺」をめざし、境内の大規模な整備を実施。お寺と「まち」、お寺と「食」をカタチにした新感覚の夏祭りが今年もやってきます。

踊って、食べて、楽しんで、盛り上げ、満喫し、築地本願寺で夏を楽しみましょう。

開催概要

■概要
【日時】2019年7月31日(水)~8月3日(土)
19時~21時(※3日は18時~20時30分)
3日(金)は仮装大会を実施

【場所】「築地本願寺
東京都中央区築地3-15-1
アクセス:東京メトロ 日比谷線「築地」駅 徒歩1分
(出口1を上がって左へすぐ。出口2からは地上の陸橋または横断歩道ですぐ)

【主催】築地本願寺奉讃会・築地本願寺
お問い合わせ 築地本願寺 総務部(庶務担当)
電話 03-3541-1131 
平日9:00~17:00

おどる・食べる・楽しむのおすすめポイント

“日本一おいしい盆踊り”の出店は期待も高まる

その1 踊る
築地本願寺の盆踊りは、日本の伝統的な“炭坑節”や“おこさ節”はもちろん、ご当地“築地音頭”や“東京音頭”など、長年受け継がれ親しまれてきた踊りが盛り沢山。ほかではなかなか踊ることができない珍しい曲もあります。お気に入りの曲がアナウンスされると、拍手がわき起こるほど。櫓の上で踊る“名人”をお手本に、初めての方も安心して楽しめます。江戸の粋をイメージさせる軽快なリズムやアンサンブルとアクロバティックな表現が魅力の「大江戸助六太鼓」の生演奏も大人気です。
 
その2 食べる
築地本願寺の盆踊りは、築地銘店会の出店がお目当ての方も多く訪れます。一度は食べたい築地の味。「いらっしゃい!」と粋な声が盆踊りを盛りあげます。何せ、“日本一おいしい盆踊り”ですから。また、今年はリユース食器の導入を行い、使い捨て容器ごみの削減・減量に取り組み『日本一おいしくて“エコ”な盆踊り』をめざすとのこと。

【主な出店】
・鳥藤(焼鳥、焼物、唐揚げ)
・きつねや(牛もつ煮込み)
・松露(玉子焼き)
・味の浜藤(練り製品「もろこし揚げ、他」,
いか焼き、ほたて焼き、まぐろメンチ
・紀文食品(練り製品、ポテトちくわ、
いかげそ揚げ、お好み揚げ)
など(予定)

「仮装大会」も同時開催

その3 楽しむ
8月2日(金)には、女装・男装・コスプレなど自由な仮装で盆踊りに参加できる「仮装大会」を実施。
踊りの合い間には「火事とけんかは江戸の華」と粋な啖呵で大見栄切った江戸っ子助六の心意気を和事・荒事と見事に打ち分ける勇壮・華麗な「大江戸助六太鼓」の生演奏も行われます。

■築地本願寺概要

築地本願寺

築地本願寺は、浄土真宗本願寺派の寺院で、京都の本願寺(西本願寺)が本山です。その発祥は1617年で、西本願寺の別院として江戸に建立されました。浅草・横山町にあったことから「江戸浅草御堂」と呼ばれていましたが、1657年明暦の大火により焼失しました。大火後の区画整理のため、幕府より代替地として指定されたのは、八丁堀の海上でした。そこで佃島の門徒が中心となり、海を埋め立てて土地を築き1679年に再建され、「築地御坊」と呼ばれるようになりました。しかし1923年、関東大震災により再び本堂を焼失しました。現在の本堂は、建築家の伊東忠太氏の設計により、古代インド仏教様式を模した外観で1934年に落成。2012年、正式名称が今の「築地本願寺」と改められました。2014年には、本堂・石塀・三門門柱(正門・北門・南門)が国の重要文化財に指定されました。

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