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那須どうぶつ王国で世界最小馬ファラベラの赤ちゃんが誕生(栃木県那須町)

2019年05月14日

栃木県那須町にある那須どうぶつ王国では、2019年5月5日(日)、ファラベラの赤ちゃんが誕生しました。ファラベラは、馬の品種で、世界最小の馬といわれています。生まれたばかりのファラベラの赤ちゃんは、2019年5月11日(土)より王国ファームエリアにて一般公開されています。現在は、母親の側に寄り添い、母乳を飲んですくすくと成長しています。

世界最小馬ファラベラの赤ちゃんとは!?

仲睦まじいファラベラの親子

那須どうぶつ王国で生まれたファラベラの赤ちゃんは、母親スピカから生まれたメスの赤ちゃんです。誕生時の体重がわずか10.7キログラムでした。2019年5月8日(水)現在、ファラベラの赤ちゃんの体重は、12.3キログラムまで増えています。

ファラベラの赤ちゃんの誕生を記念して、2019年5月16日(木)から5月26日(日)まで期間、ファラベラの赤ちゃんの名前が一般公募されます。公募に参加するには、ファームレストランにてソフトクリームを購入する必要があります。ソフトクリーム購入者に公募用紙が配布されます。

公募によって決定されたファラベラの赤ちゃんの名前は、2019年6月上旬に、那須どうぶつ王国の公式サイトやfacebookで発表されます。

■那須どうぶつ王国
・住所:〒329-3223 栃木県那須郡那須町大島1042-1
・URL:https://www.nasu-oukoku.com/

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