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ネモフィラとチューリップの競演! こもれび森のイバライドが春の花畑に(茨城県稲敷市)

2019年04月10日

ネモフィラとチューリップが見ごろを迎えた「こもれび森のイバライド」を紹介します。茨城県稲敷市にある体験型農業公園「こもれび森のイバライド」では、春になると、可憐に咲き誇るネモフィラとチューリップの花畑が広がります。ネモフィラは5月中旬ごろまで、チューリップは4月下旬ごろまで美しい姿をみせてくれます。春の陽気に誘われて、「こもれび森のイバライド」へ出かけてみてはいかがでしょうか。

ネモフィラの青色の絨毯

ネモフィラと桜

「こもれび森のイバライド」に咲くネモフィラは、晴天時の空のような清々しい青色が特徴の花です。2019年シーズンは、約15万本の優美な姿を入園ゲート先の花畑で観ることができます。

ネモフィラの和名は、瑠璃唐草(ルリカラクサ)といいます。ひとつの花は2センチメートルほどの大きさですが、一面へ播種(はしゅ)することにより、開花時には青色の絨毯が一面に広がります。

2度の種まきをするネモフィラ

ネモフィラの花々

「こもれび森のイバライド」では、前年の10月と11月に2度、ネモフィラの種まきが行われます。霜が降りないように園芸用ネットを被せられ、約5ヵ月間、寒い冬を越えて春の訪れとともに開花するように調整されます。2019年のネモフィラの見ごろは、4月上旬から5月下旬ごろまでだそうです。

春を象徴する花、チューリップ

チューリップの花畑

2019年春、「こもれび森のイバライド」では、3品種、計3万本のチューリップが開花する予定だそうです。チューリップの花の色は、白、ピンク、赤の3色となっており、それぞれが列になるように栽培されています。

「こもれび森のイバライド」では、前年の11月にチューリップの球根を植え、約4ヵ月の寒い冬を越え、ネモフィラと同じく春の訪れとともに開花するように調整されています。2019年のチューリップの見ごろは、4月上旬から下旬ごろまでだそうです。

チューリップの球根掘りイベント

ネモフィラとチューリップのハーモニー

「こもれび森のイバライド」では、次年の春に、自宅でもチューリップを楽しんでもらいたいという思いから、毎年、球根掘りイベントが開催されています。5月になると、見ごろを終えたチューリップの球根は掘りおこされ、次年もきれいな花を咲かせられるように下準備が施されます。

チューリップの球根掘りイベントは、例年200名ほどの人が参加する人気の体験イベントです。土にふれるのが初めてという小さな子供からガーデニングが趣味という大人まで、幅広い世代の人が楽しめます。持ち帰りの際には、球根の保管方法を記した資料が配布されます。

●チューリップの球根掘りイベント
・日時:2019年5月18日(土)、5月19日(日)13:30~15:30
・料金:無料
・内容:球根は指定の袋へ詰め放題(一人1回限り)

■こもれび森のイバライド
・住所:〒300-0528 茨城県稲敷市上君山2060-1
・URL:https://www.ibaraido.co.jp/

いかがでしたか。ネモフィラとチューリップが見ごろを迎えた「こもれび森のイバライド」を紹介しました。春の花々を観に、「こもれび森のイバライド」へ出かけてみてはいかがでしょうか。

なお、花の見ごろは、今後の天候によって変動しますので、最新情報を確認して出かけましょう。

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