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“魅惑の美少年”ロレンソ・フェロが魅せる、狂気の熱演!アルゼンチン発のクライム映画『永遠に僕のもの』

2019年06月21日

アルゼンチン犯罪歴史の中で最も有名な連続殺人犯の少年・カルリートスの、美しくも儚い青春を描く、2018年アルゼンチンでメガヒットを記録した、ペドロ・アルモドバルプロデュース作『EL ANGEL(原題)』が、邦題『永遠に僕のもの』として、8月16日(金)より渋谷シネクイント、ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほかで全国順次ロードショーとなります。

『永遠に僕のもの』ストーリー

『永遠に僕のもの』ストーリー

【ストーリー】
ブロンドの巻き毛に透き通る瞳、艶やかに濡れた瞳、磁器のように滑らかな白い肌―。神様が愛をこめて創ったとしか思えない美しすぎる17歳の少年、カルリートス。彼は欲しい物は何でも手に入れ、目障りな者は誰でも殺す。息をするように、ダンスを踊るように、ナチュラルに優雅に。

やがて新しい学校で会った、荒々しい魅力を放つラモンと意気投合したカルリートスは、二人で様々な犯罪に手を染めていく。だが、カルリートスは、どんなに悪事を重ねても満たされない想いに気づき始める―。

という、実在したアルゼンチンの連続殺人犯の少年がモデルの、美しくも儚い青春を描くストーリー。

モデルとなったのは、実在したカルロス・ロブレド・プッチ

1952年に撮影されたカルロス・ロブレド・プッチ(パブリック・ドメイン)

本作のモデルとなったのは、17歳から犯罪に手を染め、1972年に逮捕されるまで、わずか数年で10名以上の殺人に関与したといわれる、カルロス・ロブレド・プッチ。その魅惑的な外見から、 "The Angel of Death"(死の天使)、 "The Black Angel",(黒い天使)などと呼ばれた実在した少年です。

演じるのはロレンソ・フェロ(右)

ブロンドの巻き毛に透き通る瞳、艶やかに濡れた瞳、磁器のように滑らかな白い肌―。神様が愛をこめて創ったとしか思えない美しすぎる17歳の少年、カルリートス。彼は欲しい物は何でも手に入れ、目障りな者は誰でも殺す。息をするように、ダンスを踊るように、ナチュラルに優雅に。やがて新しい学校で出会った、荒々しい魅力を放つラモンと意気投合したカルリートスは、二人で様々な犯罪に手を染めていく。

日本公開を記念したロレンソの“初来日”も決定しており、6月下旬に行われるプレミアイベントでは、ロレンソが日本のファンと直接触れ合う超貴重な<ファンミーティング>も実施されるとか。目を離せない続報にも注目です。

公開情報

公開情報

■『永遠に僕のもの』
8月16日(金)より渋谷シネクイント、ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほかで全国順次ロードショー
URL:https://gaga.ne.jp/eiennibokunomono
監督:ルイス・オルテガ
プロデュース:ペドロ・アルモドバル、アグスティン・アルモドバル、ハビエル・ブリア『人生スイッチ』
出演:ロレンソ・フェロ、チノダリン、ダニエル・ファネゴ、セシリア・ロス『オール・アバウト・マイ・マザー』
配給:ギャガ
©2018 CAPITAL INTELECTUAL S.A / UNDERGROUND PRODUCCIONES / EL DESEO

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