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【公開記念プレゼント】NYを舞台にしたミステリアスなベビーシッター映画『タリーと私の秘密の時間』

2018年08月10日

『JUNO/ジュノ』(2007)、『マイレージ、マイライフ』(2009)で、アカデミー賞®に2度ノミネートされたジェイソン・ライトマン監督が、オスカー女優のシャーリーズ・セロンと『ヤング≒アダルト』(2011)ぶりの再タッグで本作に挑む。かつて夢見た〈未来〉とは違う〈今〉にため息をつく大人たちに、目の覚めるサプライズを贈る、ミステリアスな人生のリフレッシュ・ムービー『タリーと私の秘密の時間』をご紹介します。

『タリーと私の秘密の時間』ストーリー

3人目の子どもを出産し、心が折れてしまうマーロ
パーフェクトなベビーシッター”タリー”

仕事に家事に育児と、何ごとも完璧にこなしてきたマーロ(シャーリーズ・セロン)だが、3人目の子供が生まれて、ついに心が折れてしまう。そんな彼女のもとに、夜だけのベビーシッターがやって来る。彼女の名前はタリー(マッケンジー・デイヴィス)、年上のマーロにタメグチで、ファッションやメイクもイマドキ女子だが、仕事ぶりはパーフェクト。荒れ放題だった家はたちまち片付き、何よりマーロが笑顔と元気を取り戻し、夫のドリュー(マーク・デュプラス)も大満足。さらにタリーは、マーロが一人で抱え続けてきた悩みの相談にのり、見事に解決してくれる。だが、タリーは何があっても夜明け前に姿を消し、自分の身の上は決して語らない。果たして彼女は、昼間は何をしているのか? マーロの前に現れた本当の目的とは──?

マーロに扮するのは、『モンスター』でアカデミー賞®を獲得したシャーリーズ・セロン。ハリウッドでも突出した美貌を封印して18キロの増量に挑み、何ごとにも頑張りすぎて疲れてしまった女性の魂の叫びを届け、熱い共感を呼んでいる。マーロの“救世主”となる謎だらけのタリーには、『ブレードランナー 2049』で鮮烈なインパクトを残したマッケンジー・デイヴィス。

多くの女性が共感する作品

旦那は子育てを任せゲームばかり

本作の原題は『Tully』。謎のパーフェクトなベビーシッターであるタリー本人の名前がタイトル。日本版では、さらに関係性を連想・想像させるためか、『タリーと私の秘密の時間』となっています。本作では、その役作りのために、オスカー女優であるシャーリーズ・セロンが18kgも体重を増量させて臨んだ話題作です。妊婦や産後のリアルな女性を内面だけでなく外観も含め熱演するシャーリーズ・セロンと、彼女をあらゆる面でサポートとする、ミステリアスな”夜”専門のベビーシッター・タリーとの世代や立場を超えた友情を描きます。

大人しい長女に、少し元気すぎる次男、そして生まれた新たな命。サーバーエンジニアで留守がちな夫とは夫婦間の空気も冷え冷え。次第に精神的にも追い込まれていくマーロは、兄から渡されたシッターへ電話をかけます。

そこに現れる理想的なベビーシッター

赤ん坊の扱いはプロレベル、さらに他の子どもたちや夫のアフターケアまで完璧にこなすタリーに心を開いていくマーロ。彼女のおかげでようやく自分の時間も持つことができるようになり、心にも余裕が生まれ、タリーの重要性が日に日に増していく中で、ある夜、ルームメイトと口論になり珍しく遅刻をしてきたタリーからとんでもない提案が。

「今からマンハッタンに飲みに行かない?」

「でも子どもたちが…」

「なら近いブルックリンに!」

タリーの目的は何なのか。その謎が解ける時、もうひとつの物語が立ち上がり、観る者の心もケアしてくれる、ミステリアスなヒューマン・ドラマ『タリーと私の秘密の時間』は、2018年8月17日(金) TOHOシネマズ シャンテほか、全国ロードショーです。

物語の舞台は現代ニューヨークのママ事情

若い頃を思い出しながらブルックリンで。
タリーのおかげで手料理もつくれる

本作は、家事に育児に妊娠に、女性が抱えすぎてしまうストレスの数々を作中の描写やストーリー、言葉の端々で見事に表現しています。女性からの共感や支持する声が聞こえてくる中で、こんなベビーシッターがいてくれたらいいのに、と思い描く理想のような救世主が登場。境遇を同じくする女性には何とも羨ましい話ですが、そこには、「もう若くない」という、誰もが抱え、そして通り、口にする実感と現実があります。現実逃避したくなるような日常で、非日常に連れ出そうとしてくれる存在を、あなたはどうとりますか?鑑賞後、きっと「おつかれさま」と声をかけたくなるような、そんな作品です。


■『タリーと私の秘密の時間』
URL:http://tully.jp/
© 2017 TULLY PRODUCTIONS.LLC.ALL RIGHTS RESERVED.

LiLiCo&小田井涼平夫婦2ショットでのトークイベントレポート

電撃結婚を発表して話題のLiLiCoさん夫婦

2018年8月8日(水)、日本での劇場公開に先駆けて、この春、電撃結婚を発表した映画コメンテーターLiLiCoさんと歌謡コーラスグループ純烈のメンバーで俳優としても活動する小田井涼平さんご夫妻による『タリーと私の秘密の時間』トークイベントが開催されました。イベントでは、フリップを使って答えを予想し合い、お互いがどれだけ相手を知っているかが試される「LiLiCoと涼平の秘密の質問」を決行しました。

サプライズでLiLiCoさんへの感謝の手紙を読む小田井さん

質問では、家事について「細かい物を上手に整理する」(小田井)とフリップに書いた内容に対して、「細かいのは自分の所有しているスターウォーズのフィギュアのことですが(笑)」とLiLiCoさんからつっこまれるシーンも。つきあい始めてからプロポーズまで二週間ぐらい(LiLiCo)という電撃発表ではありましたが、仲睦まじい二人の馴れ初めや絆が報道陣に披露され、最後はサプライズで小田井さんからLiLiCoさんへの感謝の手紙を朗読。感動の涙でそのままフォトセッションに移れないLiLiCoさんからは幸せな笑顔が終始こぼれていました。

「夫婦でぜひ観てほしい」と語るLiLiCoさん

『タリーと私の秘密の時間』について、LiLiCoさんは「少しファンタジーでありながらも、ものすごくディープな現実を描いている作品。主人公と共感することがあると観に行こうかな、という気持ちになりますが、この作品は子育てをしている夫婦も子どもがいない夫婦もぜひ観てほしいです。自分を見つめなおすキッカケにもなり、夫婦関係を見つめなおすキッカケにもなります。」と語り、小田井さんは「つい旦那さん(ドリュー)の立場や視点で観てしまいます。結果、身につまされる思いになりました。ドリューの言動が(自分に)あてはまることが多くて、マーロが大変な時に助けられるか?のような旦那としての行動をマークシート式のテストで採点されているような気分でした」と続けました。

結果として、LiLiCo家にある家具の移動を小田井さんに頼んで二週間放置されていたことが、映画鑑賞後に突然やってくれた、というエピソードが語られ、「映画を観終えたら(奥さんに)何かをしてあげたくなりますね」と優しい笑顔で語っていました。

がんばりすぎる現代人のためのデトックスムービー『タリーと私の秘密の時間』、劇場でぜひご覧ください。

読者プレゼントのお知らせ

『タリーと私の秘密の時間』非売品プレス

今回、『タリーと私の秘密の時間』2018年8月17日(金) TOHOシネマズ シャンテほか、全国ロードショーを記念して、シャーリーズ・セロンのフェイスペインティング非売品プレスをこの記事をご覧いただいた方の中から抽選で3名様にプレゼント!この記事の「お気に入り」をクリック、タップしてからご応募ください!

ご応募はこちらから。
※応募期間:2018年8月10日(金)~8月28日(火)
※ご当選者の発表は賞品の発送をもって代えさせて頂きます。

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