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全編ロサンゼルス撮影!ハリウッドの輝きから離れた、リアルなL.Aに光を当てる。映画『ライリー・ノース 復讐の女神』撮影秘話

2019年08月27日

主人公は、凄腕の殺し屋でも、スパイでも、刑事でもない、ひとりの心優しきママ。『96時間』ピエール・モレル監督の最新作となる怒涛のノンストップ・リベンジ・アクション映画『ライリー・ノース 復讐の女神』が9月27日(金)より新宿バルト9ほか全国公開となります。

『ライリー・ノース 復讐の女神』ストーリー

『ライリー・ノース 復讐の女神』ストーリー

【ストーリー】
L.A.郊外、夫と一人娘と3人、愛する家族と平凡ながら幸せに暮らすライリー・ノース。ある日、麻薬組織の襲撃により、一瞬にして家族の命を奪われ、彼女は姿を消した。そして、5年後、ライリーはL.A.に再び還ってきた。

復讐のため、悪党どもに正義の鉄槌を下すために―。ライリーVS麻薬カルテル。やがてそれは、警察、メディア、そして街中を巻き込む一大決戦へと突入する。

という、ハリウッドの喧噪から少し離れたロス郊外が舞台のストーリー。

今回、ピエールが本作の舞台として選んだ地は、アメリカ、ロサンゼルス。平凡な心優しいママが、家族を殺害された復讐を果たすため殺人マシーンとして変貌していくコントラストを、家族が住む爽やかな郊外から、最も危険な犯罪多発エリアまで、ロサンゼルスの持つ多種多様なバックグラウンドをできるだけ忠実に表現しています。

本作の気骨にあふれた雰囲気は、ステージもスタジオもない、実際のロケーションから醸し出されており、ピエールは「映画の物語が起こる実際の街で撮影することは、今では贅沢な方法になってしまいました。でも私たちは、“ロサンゼルスを”ロサンゼルスで撮影できて、本当に幸運でした」と、ロケ地に対する想いを明かしています。

ウェスト・ショアライン・ドライブ

特に、マフィアによる犯罪行為が横行し、治安の悪い危険な犯罪多発エリア、スキッド・ロウでの撮影は困難に直面。制作陣は何とかこの現実を映像で捉えようと広範囲でロケハンを行いましたが、安全性と物流のため実際のスキッド・ロウは撮影不可能に。

地元のコミュニティを混乱させないようにするため、そして撮影班全員の衛生面の安全を考え、スキッド・ロウから数ブロック離れた路地を清掃して再現し、撮影に挑みました。「私たちはハリウッドの輝きから離れた、この街の異なる側面を見せたかったのです。暗い街かど、そこに住む人々に光を当てたかった」と監督が語るように、ハリウッドのキラキラとした世界とはまた異なる、ロサンゼルスのリアリティに根差した作品になっています。

公開情報

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凄腕の殺し屋でも、スパイでも、刑事でもない、ひとりの心優しきママが、未来を奪われ全てを失い、そして悪党を一掃する本作。ノーCG、ほぼノースタント、光と影を映し出すオールL.A撮影で限りなくリアリティにこだわった骨太ノンストップ・リベンジ・アクション『ライリー・ノース 復讐の女神』にご期待ください。

■『ライリー・ノース 復讐の女神』
9月27日(金)新宿バルト9ほか全国ロードショー
URL:http://riley-north.jp/
監督:ピエール・モレル 脚本:チャド・セント・ジョン
出演:ジェニファー・ガーナー、ジョン・オーティス、ジョン・ギャラガー・Jr、フアン・パブロ・ラバ
配給:プレシディオ 協力:ムービープラス R-15
© 2018 LAKESHORE ENTERTAINMENT PRODUCTIONS LLC AND STX FINANCING, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

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