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“映画史上最も偉大なオープニング・シーン”セルジオ・レオーネ監督作品!映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウェスト』

2019年08月03日

世界公開50周年を迎える巨匠セルジオ・レオーネの一大叙事詩『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウェスト』(初公開時邦題『ウエスタン』)の2時間45分オリジナル版が、レオーネ生誕90年、没後30年にあたる今年、9月27日(金)より丸の内ピカデリー、新宿ピカデリー他にて全国順次公開となります。

【ストーリー】
西部開拓期。その地に嫁いできた元・高級娼婦のジルは何者かに家族全員を殺され、広大な荒地の相続人となった。莫大な価値を秘めた土地の利権を巡り、ジルは、冷酷な殺し屋、強盗団のボス、ハーモニカを奏でるガンマンらの熾烈な争いに巻き込まれていく―。

公開情報

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巨大な寄木細工のごとき駅の停車場。ロングコートをまとった3人のガンマンたち(ジャック・イーラム、ウディ・ストロード、アル・ムロック)の背面が手前に大きく見え、その男たちの視線の先には、線路の向こうにひとり立つ“ハーモニカ”(チャールズ・ブロンソン)の姿が小さく見えている。
広大な空間と鮮烈な構図が印象的なこのビジュアルは、映画のオープニング・シーンから発案されました。

レオーネ演出の極致ともいうべきスタイリッシュなオープニング・シーンに注目。

■ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウェスト
今秋9月27日(金) より 丸の内ピカデリー、新宿ピカデリーほか全国順次ロードショー
URL:http://onceinthewest2019.com/
監督・原案・脚本:セルジオ・レオーネ
主演:クラウディア・カルディナーレ、ヘンリー・フォンダ、ジェイソン・ロバーズ、チャールズ・ブロンソン、ガブリエレ・フェルゼッティ
©1968 BY PARAMOUNT PICTURES CORPORATION. ALL RIGHTS RESERVED.

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