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【読者プレ】テンピュール®“睡眠負債の解消と、良質な睡眠による仕事の効率化”レポ。ジャーナリスト・津田大介さん流「旅の睡眠」とは!

2019年06月08日

テンピュール・シーリー・ジャパンは、デザイン・カラー・ベースが選べる、100通り以上のバリエーションが作れるリクライニングベッド「Zero-G®」のためのオーダーメイドベッドフレームの発売を開始しました。本製品の発売を記念して、ジャーナリストの津田大介さんによる“睡眠負債の解消と、良質な睡眠による仕事の効率化”というテーマのトークショーを開催。あわせて、特別企画として、地球の歩き方ニュース&レポートに、津田さん流”ジャーナリストの“旅”の睡眠について”うかがいました。

テンピュール®新商品発表イベントレポート

ジャーナリスト・津田大介さん、上級睡眠改善インストラクター・安達直美さん

5月22日(水)、都内某所でおこなわれた、今年で日本上陸20周年を迎えたテンピュール®の新商品発表イベント。ジャパンマネージングディレクター木村氏の挨拶に始まり、これまでの歩みやテンピュール®のオーダメイドベッドフレーム「テンピュール® ベッドコレクション」などラインナップを紹介。

トークショーには、ジャーナリスト・津田大介さん、上級睡眠改善インストラクター・安達直美さんが登壇。

津田さんはMCより普段の睡眠時間を問われると、「本日は集合時間が早朝8時だったので、6時間程度しか寝ていません(笑)。ただ朝からトークショーが控えていたので、頭を回転させるためにも、いつもよりは早く寝ていますよ。寝れるときは8時間睡眠したいですが、忙しいときは3時間しか程度しか寝れないです」と多忙の日々を送る、津田氏の生活風景を明かしてくれました。

イベントのトークテーマが”睡眠負債の解消と、良質な睡眠による仕事の効率化”という事もあり、津田さんの睡眠時間を聞いた安達さんは「健康的な睡眠時間は、6~8時間と言われています。津田さんの睡眠時間は、多くの方々にも当てはまる睡眠時間だと思います。実は睡眠時間が5時間を切ってしまうと“人間が人間らしい活動ができなくなる”と考えられているんです。身体的な影響としては風邪をひいたり、認知能力が低くなり、脳機能の低下につながってしまうのです」と睡眠を怠ると、人体への悪影響がとてもつなく大きいと丁寧に解説してくれました。

津田氏は「どんなに忙しくてもランチタイムの15分だけでも寝るのも改善につながるのでしょうか?」と問いかけると、安達氏は「それだけでも全然変わりますよ」と、改めて睡眠の重要性を提言しました。

電動リクライニングベッド「ゼロジー®」を体験

ここでMCより、寝具選びの重要性ついて質問。津田さんは「2002年に引越しした時に、たまたま“次世代の枕”と言われていたテンピュール®に出会ったんです。その後様々なシリーズが発売された時は随時購入していて、枕だけでも4つほど所持しているんです。枕をきっかけに、テンピュール®グッズを調べていくと、腰用の枕(テンピュール®ベッドバックサポート)の存在を知り、使用してみたら腰痛が治ったんです! これを機に更に調べていくと、持ち運び用のクッションといったトラベルグッズ、特にアイマスクの使い心地良いんです。そこから、また引っ越しのタイミングでゼロジー®を購入し、毎日の睡眠の質が本当に上がりました。本当に良い買い物をしたと思ってます!」と、テンピュール®への愛を語り尽くした。

そんな津田氏に対して、MCが新商品である電動リクライニングベッド「ゼロジー®」を、是非体験してほしいと促すと、報道陣が見守る中、快くベットに身を預けた。津田氏は「 はぁ~。気持ちいです。これがゼロジー® ポジションというものですね。疲れた時にこのポジションにすると、本当にリラックス出来るんです」と、吐息を出すほど心地よさに大満足。安達氏は「実は ゼロジー® ポジションは、少しだけ上体を起こすことになるので、呼吸が少しし易くなるんです。ぜんそくの方などにぴったりな商品だと思います」と解説しました。

最後に津田氏は「私は初期のベットを持っているのですが、是非買い替えを検討したいと思います!」と語り、大盛況のうちにイベントは終了しました。

津田大介さん流!「旅の睡眠」にフォーカス

津田大介さん流!?「旅の睡眠」を語る

テンピュール®新製品「Zero-G®」リリースに伴う、ジャーナリストとして旅の間の睡眠におけるノウハウやテクニックなど、「旅の睡眠」における”津田大介流”をうかがってみました。

■フライト時間にも長短色々ありますが、津田さん独自でこだわっている、または注意しているポイントは?

「睡眠時間は確保しようと努力しているのですが、睡眠時間がまばらなため“毎日が時差ボケ”みたいな生活を送っています。そのためか海外渡航しても、時差ボケに悩んだことがあまりないんですよ。ただ良くないなと思っているので、搭乗中は色んなことをしようと思っています。映画を鑑賞したり、本を読んだり、パソコンで原稿執筆したりと、色々作業をして、疲れ果てたら寝ます。そのため、いつでも睡眠が取れるように、必ずテンピュール®の睡眠グッズを用意するように心がけています。」

まさかの”常時時差ボケ”のような生活に悩んでいるという津田さん。ただ、コメントにはなるべく機内で限界まで活動をしている様がうかがえます。

■「空港での睡眠」について、乗り継ぎや搭乗などで長時間いることが多い空港において、「仮眠」をとるとき、ジャーナリストとして、または津田さんとして心がけていることなどあれば教えてください。

「トランジット(乗り継ぎ)の際、空港で寝落ちしてしまうと、盗難の危険性があるので仮眠は取りません。常に作業をしようとしていますが、どうしても眠たいときは、早めに空港に到着して、ラウンジで仮眠を取るようにしています。」

空港が安全、と思うのは日本国内特有かもしれません。たまにトランジットの際にゲート前のベンチで寝ている旅行客の姿を見かけますが、防犯対策上は津田さんぐらいの意識で注意したいですね。ラウンジでは、入室時に個人情報の確認やセキュリティボックスなどもあるので、ロビーよりは安全かもしれません。

イスタンブール新空港

■「空港での睡眠」について、ジャーナリストとして世界中を飛び回っている津田さんですが、特に“この空港の〇〇がすごい”と感じた睡眠に関係するような設備や施設、アイテムがある、などのご経験があれば教えてください。

「イスタンブール新空港の、ラウンジが素敵でした。すごくリラックスできる環境で、オリエンタルな感じで印象に残っています。国内の空港では、新千歳空港が一日中楽しめる施設だと思います。映画館もあり、グルメも美味しい。一番好きな空港です。」

ボスポラス海峡を見渡すイスタンブールの街並みのように、空港もまたステキなところ。国内では、新千歳空港(北海道)をオススメされました。映画館やグルメだけではなく、実は温泉もある新千歳。日々多忙なジャーナリストならではのくつろぎ施設にほっこり?

■新千歳空港
URL:http://www.new-chitose-airport.jp/ja/


イスタンブール新空港写真:Elgaard [CC BY-SA 4.0], via Wikimedia Commons

機内での睡眠はとる?とらない?

■「飛行機内での睡眠」について、津田さんが機内持ち込みをしている“睡眠グッズ”はありますか?

「テンピュール®のトランジットランバーサポート(腰枕)、トランジットピロー(枕)、スリープマスク(アイマスク)は必需品です。いつもエコノミーに乗るので、これがあるかないかで疲れ具合が変わってきますね。」

さすがの愛用者!テンピュール®グッズを一式持ち込みされていました。今回、津田さんが挙げられたスリープマスクを読者プレゼントとしてテンピュール®様よりご提供されています。みなさまもぜひお試しください!

■「飛行機内での睡眠」について、機内で良質な睡眠効果を得るために津田さんが実践していること、服用するものなど、あれば教えてください。

「水分を多めに取るようにしています。機内ではジュースやお茶が出てきますが、搭乗する前にミネラルウォーターを2・3本買って飲むようにしていますが、お手洗いが近くなります。ただ私は通路側の席を取るようにしていて、お手洗いに行くための簡易的な動作で、エコノミークラス症候群の予防になると思っています。」

飛行機から眺める外の景色も捨てがたいですが、長時間のフライトになるとやはり気になるのは、トイレ事情。他の搭乗客の前を通り抜ける時に気を使ってしまいがち。通路側だと気兼ねなく自分のタイミングで席を立てますね。

パリッとしたベッドがニガテという人も

■「旅先での睡眠」について、枕が変わると眠れない、といった話をよく聞きますが、津田さんご自身はいかがでしょうか?

「寝つきは結構いいんですよ(笑)。普段の生活でテンピュール®の素晴らしい環境下で快眠出来ていますが、地方の安宿に泊まった時は、寝付けないときがありますね。枕が選べるホテルでは、柔らかめな枕を選択するようにしています。」

完璧なベッドメーク、硬めの枕、ビジネスで宿泊するホテルにありがちですが、津田さんはあまりそのあたりには左右されないそう。マイ枕を持参するわけにもいかないですから、そこは慣れかもしれません。

■津田さん独自の「時差ボケ」解消法などあれば教えてください。

「海外取材でどうにも眠いとなったときは、取材時間ギリギリまで寝ます。スタッフに“2・3分前になったら起こして下さい”とお願いして、椅子に座ったまま寝たりもします。数分でも眠ることで、頭の回転が大分違ってくるのという事は、取材体験でも分かっていることなので、時差ボケ解決法にもなっていると思います。」

今回のイベントでも上級睡眠改善インストラクター・安達直美さんに尋ねられていた、短時間のスキマ睡眠。眠気を引きずったまま仕事をするよりは、数分でも寝てスッキリすることがポイントのようです!

ラピュタのモチーフとなったといわれるベンメリア

■最後に読者に向けて、津田さんおススメのスポットをご紹介ください!

「国内だと1年に10回ほど行く、福島・いわき市の万本桜という場所です。震災復興のプロジェクトで、99,000本の桜を植樹し続けるという活動地で、中国人の蔡國強さんがデザインした現代アートもある素敵な場所です。海外では、カンボジアのベンメリア遺跡が最高に良かったですね。『天空の城ラピュタ』のモチーフになった場所と言われていて、ここ数年行った中で一番感動した場所でした。」

津田大介さん流「旅の睡眠」、いかがだったでしょうか。
ビジネストリップを普段している方に限らず、現地での観光時間を有意義に使うには、行きの飛行機から、「睡眠」が大切であることがわかるコメントだったと思います。もし、旅先で満喫できていないと感じているなら、それは「睡眠」の問題かもしれません!本記事を読んで、解決されることを祈ります!

読者プレゼントのお知らせ

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※応募期間:2019年6月6日(木)~2019年6月30日(日)
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