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『ワイルド・スピード』製作陣が放つ、潜水艦アクションの新境地、映画『ハンターキラー 潜航せよ』

2019年04月07日

元潜水艦艦長による原作と米国防総省×米海軍全面協力により、潜水艦アクション大作がついに復活します。古くは『U・ボート』や『レッド・オクトーバーを追え!』、『クリムゾン・タイド』、『U-571』など、1980年代~90年代を中心にかつて数々の大ヒットを飾って来た“潜水艦モノ”の最新作、映画『ハンターキラー 潜航せよ』は4月12日(金)、TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー。

『ハンターキラー 潜航せよ』ストーリー

『ハンターキラー 潜航せよ』ストーリー

【ストーリー】
呼吸音すら命取りの深海で、ミッションを遂行せよ。
ロシア近海で1隻の米海軍原子力潜水艦が姿を消した。ジョー・グラス艦長率いる攻撃型原潜“ハンターキラー”は捜索に向かった先で、無残に沈んだロシア原潜を発見、生存者の艦長を捕虜とする。同じ頃、地上ではネイビーシールズ精鋭部隊の極秘偵察により、ロシア国内で世界を揺るがす壮大な陰謀が企てられていることが判明する。

未曾有の緊急事態を回避するため、ハンターキラーには限りなくゼロに近い成功率の任務が下る。それは、絶対不可侵の水中兵器ひしめくロシア海域への潜航命令でもあった。グラスは任務遂行のため、シールズとタッグを組み、禁断の作戦実行を決断するが・・・。世界の運命は一隻の潜水艦に託された―。

という思わず息をのむシーンに注目のストーリー。

現代の映像技術で”潜水艦モノ”を観る!

過去の”潜水艦モノ”では、深海の逃げ場のない密室の中で、ソナー音を頼りに己の耳と経験値だけで見えない敵と戦う極限の緊張感と、あらゆる危機的状況に立ち向かう乗員たちの濃密な人間ドラマが人気を呼びました。しかし、21世紀になり、最新鋭の潜水艦テクノロジーに映像技術のほうがが追い付かず、このジャンルは限りなく途絶えていました。

米国防総省×米海軍全面協力
未だかつてない進化を遂げた『ハンターキラー 潜航せよ』

しかし遂に2019年、元米海軍潜水艦艦長による原作と米国防総省×米海軍全面協力により、待望の潜水艦アクション大作が復活!さらに、『ワイルド・スピード』シリーズ製作陣により、潜水艦×米軍特殊部隊ネイビーシールズの精鋭部隊によるダイナミックな共闘など、未だかつてない進化を遂げ、スクリーンに登場します。

追悼:ミカエル・ニクヴィスト

本作が遺作となったミカエル・ニクヴィスト

『ハンターキラー 潜航せよ』で、ロシア艦の艦長役を務める物語の重要人物、アンドロボフ艦長を演じる、ミカエル・ニクヴィスト。『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』(11)でトム・クルーズと共演、『ミレニアム』三部作(09)で、ノオミ・ラパスと共演し、型破りな記者ミカエル・ブルムクヴィスト役を演じた、スウェーデンで最も有名な俳優の一人ですが、17年、肺がんのため56歳で逝去。映画では本作と共にリュック・ベッソン製作の『クルスク』(18)、テレンス・マリック監督の『Radegund(原題)』への出演が最後の姿となりました。

公開情報

公開情報

撮影にあたっては米海軍の全面協力によりなんとパール・ハーバーに着岸している原子力潜水艦が二日間にわたり開放され、撮影も許可された本作。潜水艦内だけでなく、潜水する様子も撮影されている貴重なシーンも!劇場でご覧ください。

■『ハンターキラー 潜航せよ』
監督:ドノヴァン・マーシュ
原作:ジョージ・ウォーレス&ドン・キース「ハンターキラー 潜航せよ」(ハヤカワ文庫)
出演:ジェラルド・バトラー、ゲイリー・オールドマン、コモン、リンダ・カーデリーニ、ミカエル・ニクヴィスト
配給:ギャガ
© 2018 Hunter Killer Productions, Inc.
公式サイト:gaga.ne.jp/hunterkiller

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