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映画『マンマ・ミーア!ヒア・ウィー・ゴー』の舞台でブレイク必至!! クロアチア、ヴィス島

2018年08月31日

映画『マンマ・ミーア!』(2008)で、愛の女神アフロディテの泉の伝説が残るカロカイリ島として、作品の舞台になったギリシアのスコペロス島は、世界中から多くの観光客を引きつけ大いに話題になりました。10年の歳月を経て、続編『マンマ・ミーア!ヒア・ウィー・ゴー』が公開されましたが、本作で主要なロケ地となったのはなんとギリシアではなく、クロアチアのヴィス島だったのです。「ギリシア本土」と「カロカイリ島」を舞台にした屋外シーンのほとんどがこの島で撮影されています。今回は、出演したキャストやスタッフに「ここで過ごせるなら、なにもいらない」と言わしめた、ヴィス島の魅力をお伝えします。

アドリア海がエーゲ海に!?

西海岸の町コミジャには美しい街並みが広がる

アドリア海に浮かぶヴィス島の魅力は、エーゲ海の島々に勝るとも劣らない、絵のように美しい海岸線とクリスタルのように澄んだ水。そして、素晴らしい建築。現在、クロアチア版『青の洞窟』ツアーの拠点としても知られる島になっていますが、1950年代から1989年までは、ユーゴスラビア軍の軍事拠点となっていたため、観光開発も手つかずのままであったとのこと。それゆえ、美しい自然をはじめとしてユニークな伝統や文化遺産などが残されることになり、観光分野でも注目されている場所です。今回の映画をきっかけに更に人気が高まることでしょう。

南海岸にあるスティニヴァビーチではエメラルド色の海に出会える


カロカイリ島の屋外シーンの撮影はヴィス島を拠点に5週間行なわれた


ヴィス島はビシェヴォ島にある「青の洞窟」へのクルーズの起点


もちろん前作で登場したあの教会も!

ギリシアの「伝説のカロカイリ島」のロケ地といえばここ

島の名前は「岩のような」という意味を持ち、スコペロス島のあるスポラデス諸島の中でも最も美しい島として知られています。                

もちろん今回も、前作で登場したスコペロス島の北東部にあるアギオス・イオアニス教会も登場します。突き出した岬の頂上へ続く階段とそこを上りきったところにある白い小さな教会。映画の中でも特にシンボリックなワンシーンが撮影されたとあって、島一番の人気スポットです。

▼スコペロス島
http://www.skopelos.net/

愛の女神アフロディテのご利益のある!?アギオス・イオアニス教会


ここでも代役が活躍!

ロンドンの近郊にあるハンプトン・コート・パレスの庭園がパリの公園に

イギリスでも重要な撮影が行なわれています。英国屈指の撮影スタジオであるシェパートン・スタジオが製作の拠点となり、さまざまなミュージカルシーンの撮影場所として、数多くのサウンド・ステージが利用されました。そして、青春時代のドナたちの撮影では、オックスフォードがロケ地になっています。また、ハンプトン・コート・パレスの庭園が、若いドナとハリーがパリで知り合う場所「テュイルリー公園」に置き換えられ、スクリーンに登場します。

こちらが実際のテュイルリー公園

STORY

『マンマ・ミーア!ヒア・ウィー・ゴー』絶賛公開中!

奇跡ようなギリシアのカロカイリ島で暮らすシングルマザーのドナとその娘ソフィ。花嫁になるソフィは、父親かもしれない母親の元恋人3人を結婚式に招待して大騒動を巻き起こしたのが前作。本作では、ドナの念願だったホテルのグランドオープンを直前に、ソフィの妊娠が発覚。ギリシアを遠くはなれ、ニューヨークでホテルビジネスを学ぶ夫スカイとのすれ違いのなか、将来への不安を抱え、思わず若き日々の母に自分を重ねるソフィ。女手ひとつで彼女を育て上げてくれたドナは、自分を身ごもったときどんな想いだったのか…「あの日記」に綴られていた若き日々—ドナと父親候補の3人サム、ビル、ハリーの出会いと別れの物語がいま繙かれる。


■タイトル:『マンマ・ミーア!ヒア・ウィー・ゴー』
■原題: Mamma Mia! Here We Go Again
■公開: 2018年8月24日(金) 全国ロードショー!
■配給: 東宝東和
■コピーライト:
©Universal Pictures
© 2018 Universal Pictures. All rights reserved.
■公式サイト: http://www.mammamiamovie.jp/

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