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【アロマオイルなどが当たる!】苗木城、五平餅、栗きんとん・・・ 岐阜県中津川市の厳選観光スポット!

2018年07月01日

 2018年に注目の観光スポットのひとつ、岐阜県中津川市。中津川市は、岐阜県の東部に位置し、名古屋駅から特急「しなの」号で約50分とアクセスの良いところにあり、豊かな自然と美しい景観に恵まれた街です。中津川市を含む岐阜県東美濃エリアが、2018年度上半期に放送中のNHKの連続テレビ小説『半分、青い。』のロケ地になったことも重なって、多くの観光客が訪れています。中津川市のおススメ観光スポットやグルメ情報などを厳選して紹介します。さらに、この記事の最後では、中津川で育ち生まれた「東濃ひのき100%」のアロマオイルやポストカードなどの「中津川ギフト詰め合わせ」のプレゼントも。

NHK連続テレビ小説『半分、青い。』で人気急上昇の五平餅と期間限定グルメ

中津川市の五平餅は「団子型」

 2018年度上半期に放送中で、永野芽郁さんがヒロインをつとめるNHKの連続テレビ小説『半分、青い。』のなかで登場した郷土料理「五平餅」の人気が急上昇しています。

 五平餅は、ご飯をつぶして固めたものに、クルミやゴマなどを使ったタレをつけて焼き上げた郷土料理です。『半分、青い。』のなかで登場した五平餅は、ワラジの形をしたものでしたが、中津川市では団子型が特徴です。

 中津川市内には、五平餅づくりを体験できる施設(道の駅きりら坂下)があります。自分で作った五平餅の美味しさは、格別。五平餅づくりに挑戦してみましょう。

■道の駅きりら坂下(五平餅づくり体験)
・住所: 〒509-9232 岐阜県中津川市坂下450-2
・URL: WEBサイト

2018年9月末までの期間限定販売

 さらに、JR中津川駅前の「にぎわい特産館」では、『半分、青い。』にちなんだソフトクリームが販売されています。その名も「青い中津川ソフト」です。

 「にぎわい特産館」で従来から販売されていた「栗きんとんソフト」に、ソーダ風味の青いソフトクリームをミックスした商品で、まさに「半分、青い。」ソフトクリームです。ドラマが終了する2018年9月末までの期間限定販売とのこと。五平餅とともに、中津川市で『半分、青い。』の世界観に「食」を通じて浸ってみませんか。

■にぎわい特産館
・住所: 〒508-0032 岐阜県中津川市栄町1-1
・URL: WEBサイト

名物「栗きんとん」をご賞味あれ!

中津川市は、栗きんとん発祥の地

 中津川市は、「栗きんとん」が有名で、「栗きんとん発祥の地」といわれています。また、「栗きんとん」だけではなく、栗を使った和菓子が多数ありますので、市内の和菓子店を探索してみましょう。秋の栗の季節には、中津川市の和菓子を目当てに多くの観光客が訪れるといいます。

中津川特産の栗

 さらに、例年9月には、市内の「中津川マロンパーク『いが栗の里』」などで栗拾いをすることができます。「丹沢」「出雲」「筑波」などの品種を中心に、栗の木が500本ほど植えられているとか。中津川特産の上質の栗をたくさん拾いましょう。

■中津川マロンパーク 「いが栗の里」
・住所: 〒508-0101 岐阜県中津川市中津川2564-488

国指定史跡 苗木城跡へ

展望台からの絶景!

 中津川市の観光で、もっとも注目したいのが苗木城跡です。戦国時代(1532年頃)に築かれた城跡で、国の史跡として指定されています。「続日本100名城」にも選ばれ、2017年には約77,000人の観光客が訪れたのだとか。

 苗木城跡の一番の魅力は、天守跡に設けられた展望台からの眺めです。中津川市街を360度見渡すことができる絶景として、観光客を魅了しています。また、石垣も見どころポイントです。天然の巨岩と人工的に作られた石垣を巧みに使い全国的にも珍しく、石積みを見ながら巡りましょう。

石積みを見ながら巡る
苗木城跡と霧のコラボレーション

 さらに、苗木城跡は、霧とのコラボレーションがつくり出す絶景スポットでもあります。苗木城跡は、別名「霞ヶ城」と呼ばれるほどの霧が立ち込めることが多いエリアにあります。一部では、「天空の城」と呼ばれ、「日本のマチュピチュ」とも評されているといいます。ボランティアガイドの案内で苗木城跡を巡れば、戦国ロマンの面影をさらに楽しめることでしょう。

■苗木城跡
・住所: 〒508-0101 岐阜県中津川市苗木2799-2-1
・URL: WEBサイト

芝居小屋と中山道の宿場町の風情が残る情緒あふれる街並み

地歌舞伎小屋 「常盤座」

 中津川市には、中山道の宿場町が点在し、昔ながらのレトロな街並みが残っているところが多数あります。時代を感じさせる芝居小屋などもあって、日本人だけではなく外国人観光客からも注目を集めています。

 中津川市には、「常盤座」「蛭子座」「明治座」の3つの芝居小屋があります。歌舞伎保存会の団体(年に1回の)定期公演を実施するだけでなく、クラシックコンサートや和太鼓の演奏会なども開催されています。

■芝居小屋(なかつがわの地歌舞伎)
・URL: WEBサイト

「うだつ」が残る街並み

 また、中津川市には、中山道の交通の要衝として3つの宿場町があります。それらのうち、「中津川宿」と「馬籠宿」を紹介しましょう。

 中津川宿は、「うだつ」が残る街並みが特長です。夜は、幻想的な街並みへと変化します。ちなみに、「うだつ」とは、日本家屋の屋根に取り付けられる小柱や防火壁、装飾のことです。これらを造るのに相当な費用がかかったため、裕福な家しか設けることができないものだったことから「うだつが上がらない」などの慣用句の起源になったとも言われています。

■中津川宿
・URL: WEBサイト

「妻籠 馬籠ハイク」は、外国人にも人気

 馬籠宿は、水車小屋や郷土料理などの名所・名物があります。また、『夜明け前』の作者「島崎藤村」の出生の地で、文豪を育んだ里とも呼ばれています。近年では、隣町の長野県南木曽町にある妻籠宿とあわせ、「妻籠 馬籠ハイク」を楽しむ外国人が多くなりました。年間で約45,000人が「妻籠 馬籠ハイク」を楽しみ、その内の半数以上が外国人だといいます。

■馬籠宿
・URL: WEBサイト

自然あふれる魅力満載の中津川市へのアクセス方法は!?

付知峡の自然に癒されて

 中津川市は、春・夏・秋・冬それぞれで楽しめる観光名所があります。これからの夏の季節には、「森林浴の森日本100選」、「岐阜県の名水50選」に選ばれた付知峡がおススメです。また、秋には、一面が紅葉で覆いつくされる夕森公園なども訪問したいところです。

 自然あふれる魅力満載の中津川市へのアクセス方法です。中心部のJR中津川駅には、名古屋駅から中央線の特急「しなの」号で約50分です。また、自動車の場合は、中央自動車道中津川ICなどを利用します。

 中津川市は、2027年には、リニア中央新幹線の岐阜県駅(仮称)が市内に設置され、今後さらに注目の集まる街となっていくことでしょう。魅力あふれる中津川市へ、「おいでんさい(来てください)」。

■中津川市観光情報サイト
・URL: WEBサイト


画像提供:岐阜県中津川市

「中津川ギフト詰め合わせ」のプレゼントキャンペーン

「中津川ギフト詰め合わせ」が15名様に当たる!

 「地球の歩き方ニュース&レポート」読者限定で、「中津川ギフト詰め合わせ」を15名様にプレゼントいたします。「中津川ギフト詰め合わせ」の内容は、以下の(1)~(3)となります。

(1)蒸留桧葉油(東濃ひのき100%のアロマオイル) 1瓶
桧葉を特殊な方法で加工し、天然成分を抽出した中津川で育ち生まれた「東濃ひのき 100%」のアロマオイル

(2)東濃ひのきを使用した箸 1膳
東濃ひのきを使用。ひのきがほのかに香る、軽くて丈夫な箸

(3)ポストカード 各1枚
中山道中津川宿と苗木城跡の風景ポストカード

以下からふるって応募ください。
応募はこちら
※応募期間:2018年7月1日(日)~8月1日(水)
※当選者の発表は賞品の発送をもって代えさせて頂きます。

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