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春のお花見といっしょに味わいたい京都の桜グルメ3選

2019年03月11日

古都・京都には、桜スポットがたくさんありますが、春のお花見シーズンの楽しみは、桜だけではありません。ピンク色に彩られたかわいらしい和菓子やワインなどの“桜グルメ”も、春の訪れを感じさせてくれます。桜にあう一品をつまみながら、のんびりと春の花を愛でたいものです。そこで今回は、花見シーズンに楽しみたい京都の“桜グルメ”を紹介します。

「桜花」「初花」by 白藤屋菓子舗

「桜花」
「初花」

地元の茶人に愛されている白藤屋菓子舗は、季節の和菓子を取り扱う1902(明治35)年創業の老舗和菓子店です。和菓子の味はもちろんのこと、三つの茶室からなる京数寄屋造り建築にも一見の価値があります。

白藤屋菓子舗の店内には、春の和菓子として「さくら」「春めく」「夜桜」「うぐいす」などが並びます。なかでも、小豆羊かんの上に桜の花がのった「桜花」と桜の形で淡いピンク色がかわいらしい「初花」は、桜の咲き始めとともに味わいたい一品です。

■白藤屋菓子舗
・住所:〒626-0041 京都府宮津市鶴賀2074
・営業時間:9:00~17:00
・休業日:木曜
・URL:https://shirafujiya.miyazu.net/index.html

「春の三色だいふく」by 伊藤久右衛門(宇治本店・茶房)

「春の三色だいふく(茶・さくら・塩桜)6個入」
「さくらパフェ」

伊藤久右衛門は、1952(昭和27)年創業、京都府内にいくつもの茶房を展開するお茶屋です。桜が花開く春になると、製造が追いつかないほど「春の三色だいふく(茶・さくら・塩桜)6個入」に注文が殺到します。

緑色のだいふく生地に塩漬けの桜を練り込んだ桜餡が甘じょっぱい、塩桜あん抹茶だいふくは、「春の三色だいふく」だけに含まれる春の限定品です。なお、府内各地の茶房では、同じく春限定の「さくらパフェ」も販売されます。

■伊藤久右衛門(宇治本店・茶房)
・住所:〒611-0013 京都府宇治市莵道荒槙19-3
・営業時間:10:00~18:30(L.O.18:00)
・休業日:無休
・URL:https://www.itohkyuemon.co.jp/corporate/

「茜ブラッシュ」by 天橋立ワイナリー

「茜ブラッシュ」

天橋立ワイナリーは、「ワインづくりはぶどうから」を信念に、丹後ぶどうを栽培から醸造まで手掛けるワイナリーです。ぶどう畑には除草剤を使用せず、地元産の堆肥や天橋立産のカキ殻を使用した、可能な限り自然栽培に近いぶどう作りで知られます。

天橋立ワイナリーで造られる「茜ブラッシュ」は、フレッシュ&フルーティなロゼワインとして人気です。丹後産の赤ワイン用ぶどうを100%使用し、白ワインと同じ製法でピンク色のワインに仕上げています。冷やして飲むと、酸味が一層引き立ちます。

■天橋立ワイナリー
・住所:〒629-2234 京都府宮津市国分123
・営業時間:10:00~17:00
・休業日:無休
・URL:http://www.amanohashidate.org/wein/

いかがでしたか。花見シーズンに楽しみたい京都の“桜グルメ”を紹介しました。のんびりと桜の花を愛でながら、“桜グルメ”を味わってみませんか。

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