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一度は行かなくちゃ!東京下町「月島」でもんじゃを食べよう

2018年05月16日

 沢山の観光スポットがある東京ですが、一度は東京名物を食べなくちゃ!東京下町の月島には、「もんじゃ」に「メロンパン」とおいしいものが沢山あります。さらにはユニークな光景も。誰と行っても楽しめる月島の魅力を紹介します。

東京名物 もんじゃ焼き「わらしべ」

店長おすすめ「わらしべスペシャル」

 月島名物と言えば「もんじゃ」ですよね。訪れたのは2012年8月にオープンしたお店「もんじゃ わらしべ」です。月島の中では比較的新しいお店ですが、こちらはもんじゃを食べながらワインが飲めるお店とあって今注目を集めているお店です。店内にはサイン色紙がズラリ。多くの芸能人もお忍びで訪れるお店でもあります。

 ここのおすすめは、「わらしべスペシャル」。築地で仕入れた海鮮がごろっとたっぷり入っている、月島らしいもんじゃです。

もんじゃ出来上がり

 初めての人はもんじゃ焼を作るのに躊躇してしまいますが、ここではお店の方がささっと手早く焼いてくれます。もちろん、楽しみながら自分で焼いてもOK!

 野菜を炒めて土手を作り、その中に出汁などが入った生地を流し入れてよーく混ぜれば、もんじゃの出来上がり。海鮮の旨みがぎゅっと詰まった、贅沢な味わいのもんじゃです。

 食材にこだわるお店らしく、余計な味付けはいりません。鉄板からヘラでほふほふしながら召し上がれ。

大きな海鮮がたっぷり


■わらしべ
・住所:104-0052 東京都中央区月島1-20-5
・URL: http://www.monja-warashibe.jp/

地元の人たちからもおすすめ!「メロンパン」(月島 久栄)

バターの香りがたまらないメロンパン

 月島に住む人たちが「手土産」を持参する時に選ぶというのが、「月島 久栄」のメロンパンです。営業時間中、常にオーブンはフル稼働。いつ行っても焼きたてメロンパンが楽しめます。

 バターの香りがたまらないメロンパン。外側はカリッカリの生地で中はしっとりふわふわ。お店の前にベンチが用意されていますので、買ったその場で食べて欲しい、出来たての美味しさです。

外はカリカリ、中はふんわり
お店の外はいつも良い香り


■月島 久栄
・住所:〒104-0052 東京都中央区月島1-21-3

人だかりが・・・え!? 亀??

亀ぼんちゃんのお散歩風景は月島名物

 月島のおなじみの風景が、ケヅメ陸ガメの「ぼんちゃん」のお散歩風景。月島に来てもうすぐ20年になるというぼんちゃん。大好物はキャベツ。

 暑い季節は夕方、地面がすこし冷たくなってからのお散歩。飼い主の三谷さんと一緒にお散歩を始めれば、あっという間に人だかりができます。地元の人はもちろん、訪れた観光客たちもカメラを構えてぼんちゃんに釘付け!

子どもを乗せてのお散歩も!

 ぼんちゃんは時々地元の子どもたちを背中に乗せて歩いてくれます。20キロくらいまでのお子さんなら大丈夫なんだとか。お散歩をしながら月島のPRをしているぼんちゃん。きょうもゆっくりゆっくり歩いています♪

月島の人気者!


■ぼんちゃんお散歩
・住所:東京都中央区月島周辺

<懐かしさと新しさが混在する街、東京月島>

 タワーマンションに囲まれた東京の下町、月島。下町風情が懐かしさを感じさせます。最近では海外からの観光客も多く訪れていて、賑わっています。昔ながらのスタイル、鉄板を囲んでもんじゃを食べる。そうすれば自然と笑顔になれそう。東京・月島、ぜひ訪れてみてくださいね。

記事:AIKO
※本記事は、「日本の歩き方」内、「おでかけガイド」に2015年6月1日に掲載されたものです。

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