海外旅行・観光情報の「地球の歩き方」TOP >ニュース&レポート >グルメ >日本 >関東 >埼玉 >あの中村屋の“中華まん”を五感で楽しむ「中華まんミュージアム」工場見学ツアーが再開!(埼玉・入間市)

お気に入り

※この記事が気に入った方はクリック

あの中村屋の“中華まん”を五感で楽しむ「中華まんミュージアム」工場見学ツアーが再開!(埼玉・入間市)

2019年07月04日

「新宿中村屋」で古くから親しまれている株式会社中村屋は、中華まんの工場見学施設「中華まんミュージアム」の見学を2019年8月16日(金)より再開することを発表しました。予約受付は2019年7月16日(火)午前0時より開始となります。

中華まんミュージアム 外観

中華まんのおいしさを“家族と一緒に体験しながら楽しめる”施設「中華まんミュージアム」は、“見て”、“聞いて”、“触って”、“味わって”、「体験」し、中華まんの魅力を知るための体験型見学施設として、単なる工場見学だけではなくさまざまなコースがあります。

「中華まんミュージアム」で体験できる4つのこと

中華まんキャラクターのニックとアン

【シアター】
シアターでは、中村屋の中華まんキャラクターのニックとアンとともに、中華まんや、中村屋の歴史について映像で学ぶことができます。現在日本国内で食べられている“中華まん”は、昭和2年(1927年)に中村屋が日本人向けに開発したものだとか。その歴史をミュージアムで学んでみましょう。

どうやって“中華まん”ができあがるのか

【工場見学】
“中華まん”の具や生地を作る工程をはじめ、ガラス越しに実際の製造ラインを見学することができます。具を生地で包む工程、発酵させて蒸す工程、包装の工程、検査など“中華まん”の製造工程を順番に巡ります。

中華まんで遊ぼう

【おいしさゾーン】
おいしさへのこだわりをおさらい。“中華まん”の具材を組み合わせていくパズル形式のゲームや、タッチモニター上で指を使い、生地に具材を手包みするスピードを参加者同士で競い合うゲームなど、体感型のオリジナルゲームが楽しめます。

また、自分がその場で描いたオリジナルの“中華まん”が投影される壁面メディアアートも体験できます。

見学の最後は試食で心もお腹も満たされよう

【キッチン】
武蔵工場で製造された「肉まん」を試食することができます。

いかがでしたか?古くから日本人の口に馴染んでいる中華まんについて親子で学んで、最後は記念に試食をして、心もお腹も満たされる休日を楽しんでみませんか?

■中華まんミュージアム
住所:埼玉県入間市狭山台234(武蔵工場内)
電話:04-2935-1592
休館日:水、木曜日、年末年始、工場休業期間
案内時間:10:30、14:30 ※所要時間90分
定員:完全予約制、各回20名(最少遂行人数2名)
入場料: 無料
予約開始: 2019年7月16日(水) 午前0時~
※ご予約はWEBサイトから
URL:https://www.nakamuraya.co.jp/factory/

お気に入り

※この記事が気に入った方はクリック

この記事のスポット

この記事のカテゴリ

PC版で表示

運営会社と個人情報保護について