海外旅行・観光情報の「地球の歩き方」TOP >ニュース&レポート >グルメ >アジア >台湾 >台湾 その他の都市 >【おうちで台湾】台湾産フレッシュ・アップルマンゴーの日本直送サービス!今年はライチの販売も!

お気に入り

※この記事が気に入った方はクリック

【おうちで台湾】台湾産フレッシュ・アップルマンゴーの日本直送サービス!今年はライチの販売も!

2021年05月11日

2019年には年間216万人もの旅行者が訪れ、リピーターも多く日本人に人気の渡航先、台湾。親日で温かい台湾の人たちや、小籠包や魯肉飯(ルーローハン)といった台湾グルメなど台湾の魅力はさまざまですが、夜市や町中でも気軽に食べられるフレッシュなフルーツも魅力のひとつです。中でも赤いリンゴのような「アップルマンゴー」は初夏が旬で甘くて絶品。今は台湾現地にてマンゴーを堪能することはできませんが、取り寄せることはできます。農家が大事に育てた台湾の自然の恵みを堪能してみてはいかがでしょうか。

アップルマンゴーとは?

現地では「愛文種」と呼ばれるアップルマンゴー

アップルマンゴーの品種名はアーウィン(愛文)種です。アーウィン種はアメリカから移植され、台湾で改良されておいしいマンゴーとなりました。果肉が厚く、滑らかで、食べごたえがあり、甘いのが特徴です。
名前の由来は諸説あり、リンゴのように赤く色づく様子やリンゴのような甘い香がすることからアップルマンゴーと名づけられたとも言われています。

自宅に、台湾から新鮮なマンゴーが直接届く!

肉厚で香り高く、甘い!

残念ながら今は、コロナウイルスの影響で台湾への観光目的の渡航は難しい状況なのでせめて台湾のアップルマンゴーを食べて、台湾気分を味わってください。下記のオーダーフォームから注文し、フレッシュ・アップルマンゴーを冷蔵便で台湾の産地から日本へ配達するのが華由企業有限公司の『台湾産アップルマンゴー冷蔵宅配』です。
「“おいしい”は、人々が共感できる“しあわせ”です。そして、皆様にたくさん“しあわせ”を感じていただきたいと思います。“おいしい”で平和な世界が広がっていくことが願いです」と同社はコメントしています。今回提供されるマンゴーは輸出用の厳選品で、生産履歴や農薬検査、検疫などの正規手続を経た商品であり、台湾国内で一般に販売されているマンゴーとは異なります。昨年注文した地球の歩き方社員は「マンゴーの香りが強く、甘みも強い。果肉も厚くしっかりしている。日本のマンゴーでこのクオリティを楽しむならかなりの高級品になってしまうので、コスパも良かった。」という感想を述べています。

今年は新たに台湾のフレッシュライチも販売!

台湾でこの時期が旬のライチも販売を今年から開始しました。1年のうちでも楽しめるのはほんの数週間だけ。地球の歩き方台湾担当の筆者もこの時期の台湾に行ったら必ずライチを食べています。甘すぎずすっぱすぎず、絶妙な美味しさ。季節を告げるフルーツ、ライチを日本で楽しんでください。

※2021年6月2日時点でライチのオーダー受付は終了しております。

商品ラインアップと、申し込み方法

5kgの箱詰めで3,000元。申し込み締め切りは6月30日
※1元=3.92円(5月8日現在)

マンゴーとライチの旬は長くありません!マンゴーとライチは収穫後、熱消毒され殺虫した上で検疫検査、農薬検査などの厳しいチェックに合格した果実のみが日本への出荷許可を取得できます。

【オーダーはこちらから】
購入サイトはこちらから⇒ https://hanayoshishop.waca.ec/
お支払: 上記リンクからオーダーフォームでご注文。クレジットカード決済完了で発注完了です。
(日本在住の方はクレジットカート決済【JCB,VISA,MASTER】のみとなります。アメックス、ダイナース、デビットカートはご利用できません。)

※送付先は日本国内の北海道から九州(沖縄本島を含む離島、および伊豆諸島などの離島地区は除く)

※天候・天災により出荷時期、生産数量に影響を受けた場合、数量、発送日の変動及び注文の取消を余儀なくされる場合があります

※順次出荷となりますので、出荷時期の指定はできません。出荷時期が確定しましたら、ご注文のお客様にメールで連絡を差し上げます

マンゴーのおいしい食べ方

ヘタ部分の蜜は食べごろのサイン

ヘタの部分から、蜜が垂れて光ってきたら食べごろです。暑い日に、ほどよく冷やしたマンゴーをシンプルにそのまま切って食べるのは最高! アイスや練乳と一緒に食べるのも台湾式。また、常温に戻して食べると、より一層甘みがまろやかになり、おいしく食べられます。
冷凍するのもひとつの手です。皮をむき、2cm×2cmのサイコロ状にして冷凍保存しておくと、暑い日にひと口アイスとして食べる楽しみが。冷凍マンゴーはしばらく保存できます。スムージーの材料としてブレンドするのもおすすめ。

マンゴーにまつわるQ&A

見てよし、食べてよしの台湾名物

マンゴーのあれこれをQ&A形式でご紹介します(回答・文責はすべて華由企業有限公司)

Q: マンゴーの切り方はどうしたらいいですか?
A: 以下の手順が一般的です。
・一粒のマンゴーを種に沿って3つに切り分けます。
・半月型になったマンゴーの内側に格子状にナイフで切り込みを入れます。このとき皮まで切らずに、果肉だけにナイフが入るようにします。
・半月型の皮側の中心から持ち上げると一口大のマンゴーが飛び出してきます。ひと口大の果肉をスプーンですくって食べてください。
・残った種の部分は皮を取り、周りの果肉を食べます。

マンゴーの上手な切り方を見よう!

Q: 台湾マンゴーはどんな歴史を持っていますか?
A: 台湾のマンゴーの原種は、本来は200グラム程度の小ぶりな「土マンゴー」でした。ところが、今から約60年前にアメリカのフロリダからアーウィン種が導入され、現在の愛文マンゴー(アーウィン種を中国語にして愛文と呼ばれる)となりました。 香りが強く肉厚で、大粒のマンゴーは1粒が400グラム以上になるので、食べごたえがあります。

Q: アップルマンゴーの栄養成分と、期待できる体への効果は?
A: 眼精疲労の改善、皮膚の保湿効果などがあるビタミンAと、美肌効果や疲労回復効果のあるビタミンCを多く含みます。葉酸には貧血の予防と改善、植物繊維には便秘の改善などの効能が期待できます。

Q: アレルギーの心配はありませんか?
A: マンゴーはウルシ科の植物で、ウルシと同じ皮膚のかぶれの原因となる成分が含まれています。稀ではありますが、体質によっては皮膚のかぶれ、唇の腫れなどのアレルギー症状を引き起こすことがあります。注意してください。植物アレルギー、食品アレルギー、慢性疾患のある方は、事前に医師に相談のうえ食べてください。

台湾から“おいしさとしあわせ”が届きます。贈答用にも!

購入サイトはこちらから⇒ https://hanayoshishop.waca.ec/
※日本からのお振込はできません。クレジットカードのみの決済となります。
※アメリカンエクスプレス、ダイナース、デビットカードはお取り扱いがありません。

【問い合わせ先】
■華由企業有限公司
・住所: 台北市中山區南京東路2段101号10F (長盛大楼)
・電話: 02-2511-1066 FAX: 02-2511-0199
・日本からの電話: 886-2-2511-1066 FAX: 886-2-2511-0199 
・E-mail:  sales@hanayoshi.tw
・facebook: https://www.facebook.com/hanayoshi.mango/
・Instagram: https://www.instagram.com/p/CO1-DybpjSS/?utm_medium=copy_link
・LINE: https://lin.ee/l6gCl5c

※本記事は2021年5月10日現在のものです。

≫≫≫ 台湾旅行に役立つ記事一覧

お気に入り

※この記事が気に入った方はクリック

この記事のスポット

この記事のカテゴリ

PC版で表示

運営会社と個人情報保護について