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夏に食べたいエスニック料理3選!スパイスの香りただよう料理を食べて海外旅行気分

2021年06月07日

一般財団法人 日本エスニック協会は「この夏絶対流行する!エスニック食ランキング」を発表しました。2020年はベトナムのサンドイッチ「バインミー」、中東のソウルフード「フムス」、タイの麺料理「カオソーイ」など健康志向やテイクアウトがキーワードの料理が上位3位を占めました。2021年の結果はどうだったのでしょうか?

2021年“この夏絶対流行する!エスニック食”ランキング

第3位:パッタイ(タイ)

日本のタイ料理店でもおなじみの「パッタイ」はナンプラーの塩味、タマリンドの酸味、ココナッツシュガーの甘みが絶妙に調和したパッタイソースを使用することにより、和食にはない複雑な味を楽しむことができる料理です。
弾力のある米麺にパッタイソースが絡み、ピーナッツやチャイポー(タイの漬物)の歯ごたえのある食感、干しエビなどのうま味、生もやしやニラなどのさっぱりした味など、ひと皿のなかでもさまざまな味覚や食感、香りを堪能でき、五感を刺激します。
インターネット上では、パッタイの自宅レシピを公開している人も多く、気軽に作れるエスニック料理としても人気です。

第2位:プーパッポンカリー(タイ)

タイで非常に人気のある「プーパッポンカリー」はぶつ切りにしたマッドクラブをスパイシーなカレー粉と卵で絡ませた料理です。隠し味はニンニクや唐辛子、干しエビから香りを移したチリインオイル。このオイルを使用することにより味に深みと奥行きが出ます。
卵を入れることにより、味がまろやかになり、食感もフワフワトロトロになります。ビールのつまみにはもちろん、うまみたっぷりのカレーをご飯にかけてメイン料理としても楽しめます。

第1位:ビリヤニ(南アジア)

インドをはじめとした南アジアを代表するごちそうご飯「ビリヤニ」は、肉や野菜、シーフードなどの具材とスパイスを米に混ぜて炊き上げた、南アジア版の炊き込みご飯のような料理です。

調理には手間がかかり、高度な調理技術も必要で高価な食材を多用することから、現地では結婚披露宴やホームパーティなどの特別な日に食べることが多いのだそう。日本ではここ10年ほどで南インドレストランを中心に、ビリヤニを看板メニューとして積極的に宣伝したこともあり、エスニック好きの間では“カレーライスの向こうにある、新たな究極のライスメニュー”としてファンを増やしています。

■2021年“この夏絶対流行する!エスニック食“ランキング
・URL: https://ethnic-as.net/information/update/2021_ethnic_trend/

日本エスニック協会

エスニック文化や食の普及活動を行っているメンバーを中心に結成

2014年に結成された日本エスニック協会は、エスニック文化の食や魅力を普及させるとともに、日本の伝統的な料理とエスニック文化が融合した新しい食文化“エスニック×日本”を通じた地域活性や企業・自治体とコラボレートした商品開発やプロデュースなどを行っています。

公式ウェブサイト内では、国内のエスニック料理店や、東南アジアを中心とした現地レポートを紹介しています。

■一般財団法人 日本エスニック協会
・URL: https://ethnic-as.net/

2021年の夏はエスニック料理を食べて海外に思いをはせましょう。

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地球の歩き方編集室
定価:本体2,090円
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頁数:656
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