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寒い冬の上海で味わう京風の「鴨鍋」と「おでん」で身も心もポッカポカ!(上海)

2018年02月11日

あのグルメサーチ界の草分け的存在「ぐるなび」がお届けする、日本人旅行客に人気、おすすめしたい現地のお店を紹介する、ぐるなび上海シリーズ!第四弾は、寒い季節にぴったりの「鍋」、そしてまさかの上海で「おでん」を味わえる!?冬場に訪れる方のためのポカポカ料理、2店舗をご紹介します。上海の2月の気温は年間を通して最も寒い時期。春節を過ぎると春の足音が聞こえますが、それまでは鍋やおでんで寒さを乗り切りましょう。

京風の鴨鍋を上海で味わえる『京菜や 穂乃香』

まずご紹介するのは、冬の定番料理「鍋」。それも上海にいながら本格的な京風の鍋が楽しめる、仙霞路沿いにある『京菜や 穂乃香』をご紹介します。日本人料理長による繊細な京料理をはじめ、自家製の豆腐を使ったメニューが中心の同店では、鍋コースがおすすめです。価格別に用意された鍋コースは全4種、同店の名物である京風鴨鍋をメインとする京風鴨鍋コース(380元/名)(約6,500円)や濃厚な豆乳とだしの風味が魅力の黒豚豆乳鍋コース(480元/名)(約8,100円)、牛しゃぶコース(580元/名)(約9,800円)、鮟鱇鍋コース(580元/名)と体の芯から温まりそうな鍋料理が並んでいます。

■『京菜や 穂乃香』
住所:上海市長寧区仙霞路659弄(安龍路近く) (MAP)
アクセス:バス54番、88番、836番 威寧路仙霞路駅 徒歩5分
営業案内:月曜日~土曜日 17:00 ~24:00
平均予算:250元(約4,200円)

冬に温まるおでんが食べられる、おでん専門店『岳GAKU』

虹橋路に移転リニューアルオープンした日本人に大人気のお店「岳GAKU」です。名物のおでんをはじめ、鉄板焼きや寿司などがお手頃で食べられるのが特徴。畳の座敷部屋もありお子様連れでも安心して食事を楽しめます。名物は「おでん」です。25種類の具を4日間費やして煮込んだ秘伝の関西風スープの味をご堪能ください。

■おでん専門店『岳GAKU』
住所:上海市静安区愚園路108号3階4号(胶州路近く)(MAP)
アクセス:地下鉄2、7号線 静安寺駅 3出口 徒歩5分
営業案内:ランチ 11:30 ~14:00 (L.O.13:30)
ディナー 17:30 ~24:00 (L.O.23:00)
平均予算:220元(約3,700円)

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